人と竜の未来を創る者 ロイ
人と竜の未来を創る者 ロイ |
セリフ | ぼくは、あきらめない! 英雄ハルトムートの思いを この剣とともに、受け継いだのだから! |
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昔には戻れないけど、前を向いて歩こうよ。 昔と同じ…いや、それ以上の未来を作るために、さ。 |
収録 | 勇気よ燃ゆる魂よ | B16-001SR | Illust | 金田榮路 山田孝太郎(SR+) |
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出撃コスト | 5 | CCコスト | 4 | 兵種 | 上級職 | マスターロード |
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戦闘力 | 70 | 支援力 | 20 | 射程 | 1 | アイコン | 神器/男/剣 |
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スキル | 超器 封印の剣 | 起動型 |
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【他の<神器>の味方を1体行動済みにする】ターン終了まで、このユニットの戦闘力は+10される。 |
スキル | [LIS]魔竜を封じる刃 | 起動型 |
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[1ターンに1回]相手のデッキの1番上のカードを公開させる。そのカードが<竜石>の場合、すべての敵を撃破する。このスキルはこのユニットが『超器 封印の剣』を2回以上使用したターンでなければ使用できない。 |
スキル | 未来への想い | 自動型 |
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[1ターンに1回]味方が[LIS]を使用した時、デッキの1番上のカードを公開する。そのカードを出撃させてもよい。 |
考察
新たなキーワードスキルである「レジェンダリーアイテムスキル」と共に登場したロイ。
『超器 封印の剣』は神器の味方のアクションでこのユニットが戦闘力+10できるもの。
これ自体は出撃コスト5のユニットとしては不十分な性能なので、基本的には後述のLISの条件を満たすためのスキルである。
LISはデッキトップを公開させ、そのカードが竜石なら全体撃破を行う強烈なスキル。なんと主人公まで撃破することができる。
ただそのためには『超器 封印の剣』を2回以上使用する必要があるので、神器のユニット数を稼げるデッキでなければならず、またコストとして若干重い。
さらには相手に完全に依存するスキルであり、成功率の期待値はかなり低い。相手が聖痕中心のデッキだとそれなりの確率になることも多いがメダリオンや聖戦旗中心だと成功率0%ということもある。
基本的には、下のスキルを自力誘発させるために使い、その上で運が良ければ撃破効果が発動するかも、ぐらいの運用が良いだろう。
積極的に狙うならば、相手のデッキに竜石が投入されている必要はあるが、宿命の竜少女 ニニアンや冷酷なる蒼鴉 ウルスラなどでデッキトップを操作すると良い。
「相手の次の支援カードやドローするであろうカードを見る」という副次的な効果もあるが、それを目当てにするには重い。
『未来への想い』はLISから続いてデッキトップから無条件でカードを出撃させる。
こちらは自分のデッキトップなので、任意のカードを出撃できるようにすることも難しくなく、非常に強力な効果。
このカード単体では、このスキルのためにLISを使い、LISのために『超器 封印の剣』を使う、という運用になることが多いだろう。
他の方法で発動した場合、出撃コスト1などの場合でも『超器 封印の剣』のコストに充てて自身のLISにつなぐ使い方ができる。
元々はサイファの標準的な戦術と言える盤面のテンポ重視で戦うオーソドックスな主人公であった。
後に同じLIS持ちの疾風と共に野を駆ける者 スーと烈火を纏い邪を断つ者 ルトガーを使った強力な連続攻撃を手にし、絆加速が絡めば4ターン目という相手がデッキの真価を発揮し難いターンから問答無用で対戦を終わらせられるほどの凶悪な攻撃特化の主人公となった。
相手が誰であろうと関係なくねじ伏せられるほどの攻撃力故に対戦会などでもよく使用されており、世界を解放せんとする者 ゼフィールと共に最後期神器のずば抜けたパワーを象徴する主人公といえるだろう。
- このカードを中心に、8つの「神将器」を持つ(LISを持つ)カードを周りに並べることでひとつの巨大なつなぎ絵になる。
ただし今弾ですべてがそろうわけではなく、完成にはさらに先の弾を待たなければならない。
- 16弾時点では半分の4つが登場。17弾で1つ、21弾で2つ、22弾で最後の1つが揃った。
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