業火と煌炎を操る者 リリーナ
業火と煌炎を操る者 リリーナ |
セリフ | 神将器は、八神将が使ったという特別な武器。 きっと不思議な力を秘めているのよ。 |
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クスクス… ロイ、格好つけすぎよ。でも、うれしいわ… |
収録 | 勇気よ燃ゆる魂よ | B16-004SR | Illust | ワダサチコ 山田孝太郎(SR+) |
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出撃コスト | 5 | CCコスト | 4 | 兵種 | 上級職 | 賢者 |
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戦闘力 | 60 | 支援力 | 20 | 射程 | 1-2 | アイコン | 神器/女/魔法 |
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スキル | 神将器 フォルブレイズ | 起動型 |
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【[リバース1]】ターン終了まで、このユニットの戦闘力は+30される。 |
スキル | [LIS]アトスの大火 | 起動型 |
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[1ターンに1回]主人公以外の敵を1体選び、撃破する。このスキルはこのユニットが『神将器 フォルブレイズ』を2回以上使用したターンでなければ使用できない。 |
支援スキル | 神炎の魔術 | 攻撃型 |
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<神器>の攻撃ユニットが敵を撃破した場合、戦闘終了時、カードを1枚引く。 |
考察
『神将器 フォルブレイズ』とLISにより、リバース2で戦闘力120になりつつ主人公以外の敵を自由に1体撃破できる。
このように考えると、戦場での役割は輝く日輪の王子 シオンとよく似ている。
生き残ればまた使用できること、戦闘力の加減も可能なこと、そして射程と得られる戦闘力で大きく勝っているが、出撃コストが5なのは無視できない欠点。
さらに支援スキル持ちであり、攻撃ユニットが神器なら撃破成功時にノーコストのドローが狙えるというなかなかに強力なもの。
シンボル指定と引き換えに強化された『激励の紋章』と言えるか。
- 人と竜の未来を創る者 ロイの『未来への想い』を発動させたい場合、他のLISが状況を選ばないのに対してこのカードは主人公以外の敵が1体もいないと発動できないので、相手の展開次第で躓く可能性がある。
(厳密に言えば黙示と共に闇を歩む者 ソフィーヤも相手の絆カードが裏向きを含めて1枚もないと発動できなくなるが、あまり現実的ではないだろう)
「撃破できない」敵なら選ぶことはできるので、本当に主人公以外の敵がいない場合のみであり、さらにこのユニット以外でLISが狙えないというのは稀な状況ではあるが。
- 「戦闘力120になり、敵を1体撃破する」というスキルの内容は、同じくフォルブレイズをモチーフにしている可憐な盟主 リリーナと一致する。
あちらは手札に同名ユニットが必要であったり対象が竜限定という厳しい制約があるが、その分コストは差し引きリバース1で済む。
- 攻撃終了時に誘発する自動型スキルを持っている神器シンボルのカードがこのカードの支援を受けて敵を撃破した場合は注意。
攻撃終了時に誘発する自動型スキル(例:「やってみなきゃわからねえ!」)は、「神炎の魔術」を処理(ドローできない状態でなければカードを1枚ドローする)してから当該の自動型スキルを処理する。
リキア同盟の将軍 ロイを支援した場合は、ロイでデッキの上に置いたものをそのままドローすることになってしまう。
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