救国済民の勇王子 リーフ
救国済民の勇王子 リーフ |
セリフ | 行こう、新たな時代を切りひらくために! |
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収録 | 英雄たちの凱歌 | B22-004SR | Illust | 廣岡政樹 |
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出撃コスト | 4 | CCコスト | 3 | 兵種 | 上級職 | プリンス |
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戦闘力 | 70 | 支援力 | 20 | 射程 | 1 | アイコン | 聖戦旗/男/剣 |
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スキル | 母なる光姫の剣 | 起動型 |
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【[リバース1]】ターン終了まで、このユニットに<魔法>と射程1-2が追加される。 |
スキル | 父なる勇騎の血 | 起動型 |
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[1ターンに1回]【[リバース1]】自分の手札から<聖戦旗>のカードを1枚選び、出撃させる。このスキルは自分の絆カードが6枚以上なければ使用できない。 |
スキル | 統国の志士たち | 起動型 |
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[1ターンに1回]自分の絆カードを1枚選び、手札に加える。このスキルは自分の絆カードが8枚以上なければ使用できない。 |
考察
未来の賢王 リーフ同様、絆カードの枚数を必要とするタイプのリーフ。
唯一絆カードと関係のない『母なる光姫の剣』はスタンダードな射程+魔法追加。
レンスター軍の盟主 リーフのようにコストが重いことはないが、特にコンボ性もないのでおまけ程度の存在と言える。
6枚以上で使用できる『父なる勇騎の血』は手札からの出撃スキル。
出撃コスト指定がないため、大型戦力となるユニットが1リバースで出てくるのは魅力的。
コストと条件も含めて、『語り継がれし勇者』に近い。
単体で切り札のように使うならあちらの方が便利なことが多いが、絆カードを減らしたくない中盤の戦線強化用途ではこちらの方が使いやすい。
このカードを使うようなデッキであれば、『トラキアを統べるもの』のために絆8枚を狙うか、『語り継がれし勇者』で絆6枚あたりからワンショットを狙う事が多いため、中盤の盤面の取り合いを大きく有利にしてテンポを奪いつつ、出撃コストの大きなユニットを踏み倒せるのはどちらの用途とも噛み合っている。
8枚以上で使用できる『統国の志士たち』はノーコストの絆カード回収。
劇的な効果をもたらすわけではないが、もはや説明不要であろう強力スキルである。
特筆すべきは主人公時で、未来の賢王 リーフを有効活用しやすいリーフ名称のカードがこの効果を持っている点。
『統国の志士たち』で絆エリアにある裏向きの光の救世主 セリスを回収し、『王子の帰還』でそれを置くことによって毎ターン手札・リバースを一切消耗せずに絆を2枚回復できる強烈なループに繋げることが出来る。
絆にもう一枚セリスかシグルドがあれば、『光の印』で表返すカードにそれらを選択することで聖義を伝えし騎士 シグルドを毎ターン2回使用し続けることすら可能であり、強烈な制圧能力を発揮できる。
相手が息切れしようものなら、回収した未来の賢王 リーフにクラスチェンジし『トラキアを統べるもの』で乏しいリソースでは返しきれない盤面で即座に押し切ることが出きる。
このカードを使うようなデッキだと他にも絆カードの枚数を参照することが多く、そこは注意が必要になりやすい。
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