蒼き炎の紋章 メダリオン 節を編集

蒼き炎の紋章 メダリオン
セリフ「それにはかつて、世界に大洪水をおこし…
テリウス以外の大陸を沈めた邪神が封じられている」
収録その手が導く夜明けB20-Illust北千里
出撃コスト5CCコスト-兵種なしなし
戦闘力0支援力20射程-アイコンメダリオン
スキル禁断の封神器起動型
【 [リバース1]】自分のデッキの1番下のカードを公開して、出撃させるかこのユニットの下に重ねる。重ねたカードが自分の主人公と同じユニット名なら、すべての味方を撃破する。
スキル解放の鼓動自動型
自分のターン終了時、このユニットの下に重ねられているカードを2枚まで選び、手札に加える。このユニットを退避エリアに置く。

考察 節を編集

シンボル名にもなっているキーアイテム・メダリオンがまさかのカード化。

リバース1で何回でもデッキボトムのカードを出撃させることができ、あるいは重ねておいてターン終了時に最大2枚まで回収することができる。
出撃コスト5なので最低でも「当たり」1体を出撃させないと割には合わず、自壊で失う分とリバースを加味すると回収だけに終わるのも避けたいところ。
とはいえ回数制限がなく、膨大なアドバンテージを一瞬で稼げる可能性がある。

しかし、公開したカードが主人公と同名だった場合はこのユニットや主人公も含めた味方全てが撃破されてしまうというとんでもないデメリットつきの博打スキルとなっている。
それまでに何回スキルを成功させていたとしても、(先に出撃した味方に一通りの行動をさせることはできるが)全て無に帰してしまう。

デッキボトムというこのゲームでは珍しい位置のカードを使うので、操作して任意のカードを当てる(および主人公を回避する)のは専用サポートと言える暁の女神 アスタテューヌ、さもなくばデッキが残りわずかの場合にデッキトップ操作をする程度に限られる。
複数回使う場合はこれらの方法があってもフォローしきるのは難しいだろう。
「同名消費の激しい成長系の主人公で、デッキ内の主人公を最大限排除したうえで使う」
「そもそも主人公の同名が著しく少ない構築をする、新たな未来を拓く王 カムイ(透魔王国)のような形で実質的に減らす」
「出撃を選べるならデメリットは発生しないので、アンナのように同名でも出撃できる主人公で使う」
「スキル撃破耐性で被害を減らす」
といったリスク管理が考えられる。

蒼炎を継ぐ少女 ミストで回収することができ、邪神の力を得し狂王 アシュナードはノーコストでこのカードを手札から出撃できる。

  • セリフは蒼炎の軌跡21章におけるアシュナードのもの。
    原文は「そうだ。かつて、世界に大洪水をおこし…テリウス以外の大陸を全て水の底に沈めた邪神が封じられている」である。
  • 邪神が封印されているとはいえ、器物のカード化はもちろん初。
    到底支援など出来そうにないが、中身に合わせてか支援力20となっている。

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