新たな未来を拓く王 カムイ(透魔王国) 節を編集

新たな未来を拓く王 カムイ(透魔王国)
セリフ透魔王国は素晴らしい国にしてみせる。
先代の王や王妃、それから、共に闘った仲間たちのためにも!
私は、人を信じて、人を幸せにする…
そんな王になることをここに誓います。
収録その手が導く夜明けB20-001SRIllust山田孝太郎
出撃コスト5CCコスト4兵種上級職透魔王
戦闘力70支援力20射程1アイコン白夜/暗夜/男/剣
(+)白夜/暗夜/女/剣
スキル二つの夜を超えて特殊型
味方の『カムイ(男)』か『カムイ(女)』をこのカードにクラスチェンジさせることができる。
(+)味方の『カムイ(女)』か『カムイ(男)』をこのカードにクラスチェンジさせることができる。
スキル神威の刀起動型
[1ターンに1回]【デッキの1番上のカードを無限エリアに置く】次の相手のターン終了まで、このユニットの戦闘力は+10される。
スキル未来はその手の中に起動型
[1ターンに1回]自分の無限エリアから<白夜>か<暗夜>のカードを1枚選び、退避エリアに置く。ターン終了まで、このユニットはそのカードが持つすべてのスキルを得る。

考察 節を編集

カムイ(男)カムイ(女)のどちらからもクラスチェンジでき、別のユニット名を持つという異色のカード。
同名としては扱わないので、クラスチェンジ後はそれらで必殺攻撃・神速回避できず、再度のクラスチェンジも他のカードでは不可能。
場合によって、戦場のカムイ(男)カムイ(女)を無視して出撃することも可能である。

『神威の刀』は、デッキトップを無限エリアに送るだけで相手ターンまで戦闘力80になる非常に優れたスキル。
デッキの最大枚数を減らすデメリットも『未来はその手の中に』で帳消しになるので気にする必要はなく、実質常時戦闘力80と考えて差し支えないだろう。
『未来はその手の中に』の下準備でもある。
戦闘力80以上メタスキルを狙われている時に使わなかったり、女帝の懐刀 ヒューベルトの影響下では攻撃してから使ったりといった、柔軟性を発揮できるケースもある。

『未来はその手の中に』は、無限エリアにある白夜暗夜のカード1枚のスキル全てをコピーするスキル。
言うまでもなく膨大なコンボの可能性を秘めたスキルである。
このカードは、出撃コスト5で戦闘力80+何らかのカードと同等のスキル、という性能を発揮することになる。

色々と選択肢はあるが、最大の狙い目は人を形どりし竜心 ハイドラとなるだろう。
事実上のノーコストで次の相手ターンまで戦闘力70+10+60=140、しかも射程1-2まで追加されるという、到底真似のできないこのカードならではの戦闘性能となる。

デッキトップ操作をしてから『神威の刀』を使う、人を形どりし竜心 ハイドラおよび絶望の支配者 ギムレーのようなカードを使うなど、工夫すれば有用なカードを狙って用意するのはそれほど難しいことではない。
とはいえ、その工夫が間に合わなかった場合はランダムに託すしかなく、一時的に単なる戦闘力80以上でしかないカードに成り下がることも十分ありえる。
変幻自在 チェイニー同様、起動型スキルでそのターン中だけのコピーなので、有効なスキルはある程度限られることも考慮する必要がある。

また、『未来はその手の中に』を使用した後、対象のカードは退避エリアに行く。
次のターンに同じコンボを使用するためには、もう1度無限エリア送りにするか、予め複数枚を送り込んでおく必要がある。
逆に、無限エリアに送られてしまったカードを退避エリアに戻す事ができる、と言う視点で見る事も可能。

名前が変わるユニットの常として、神速回避札の不足は悩まされる所。
代用できるカードとして世界を救う勇者 カムイ(男)世界を救う勇者 カムイ(女)が存在するが、中継ぎとしてはやや力不足が目立つ。
特に主人公にする場合、投入する枚数には調整が必要になるだろう。

  • バージョン違いによって男女を分けており、同名カードで性別アイコンが異なる仕様になっている。
    また、『二つの夜を超えて』における記載順も異なる。

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