堕ちた光 エルラン 節を編集

堕ちた光 エルラン
セリフこの世界にベオクはいらない。ラグズも然り…
お目覚めください、女神たちよ。そして――裁きを。
収録英雄たちの凱歌B22-Illustセツ
出撃コスト2CCコスト-兵種固定職鳥翼族
戦闘力20支援力20射程-アイコンメダリオン/男/牙/飛行/獣馬
スキル歴史を操る者起動型
【[アクション]】出撃コストが3以下の後衛の敵を1体選び、移動させる。
スキル世界に破滅を起動型
[1ターンに1回]自分の退避エリアからカードを1枚選び、デッキの1番下に置く。このスキルはユニット名が『メダリオン』の味方がいなければ使用できない。

考察 節を編集

『歴史を操る者』は真実を見る者 エルフィンの『同盟軍の軍師』と同じスキル。
あちらより自身の出撃コストが低い分優れており、これ目当てに採用するということも考えられなくはない。

『世界に破滅を』は、条件・効果のいずれも蒼き炎の紋章 メダリオンと組み合わせる前提のスキル。
暁の女神 アスタテューヌ以上に確実に特定のカードを仕込むことができる。
ただしあちらは出撃コスト0で、蒼き炎の紋章 メダリオンを手札から出す場合にはコンボしやすさに大きな差がある。
もっとも、あちらが1ターンに何度でもスキルを使えるという特性上、両方とも採用しても特に困ることはない。

暁の女神 アスタテューヌの『分かたれた「負」』が退避エリア肥やしという汎用性もあるスキルであったのに対して、こちらは蒼き炎の紋章 メダリオンがいないなら一切使用できないが、『歴史を操る者』の存在からこちらもカードとしての汎用性はある。
もちろんこのカードでも(蒼き炎の紋章 メダリオンがいる状況で)「実質的なデッキトップ操作」ができないわけではないのだが、実際にそうすることはまずないだろう。

  • エルランのユニット名は第12弾の孤独なる剣 ゼルギウスで指定されていたのだが、実際に有効な指定となるまでそこから10弾越し、そして最終弾でのギリギリの登場となった。

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