可憐な盟主 リリーナ 節を編集

可憐な盟主 リリーナ
セリフロイが側にいてくれるから、私はうつむかずにいられるのよ。
私、お父様の分もがんばるわ!
収録相剋を越えてB05-004SRIllustかわすみ
出撃コスト4CCコスト3兵種上級職賢者
戦闘力60支援力20射程1-2アイコン神器/女/魔法
スキル業火の理 フォルブレイズ起動型
[1ターンに1回]【自分の手札から『リリーナ』を1枚退避エリアに置く】主人公以外で<竜>の敵を1体まで選び、撃破する。ターン終了まで、このユニットの戦闘力は+60される。
スキル大魔道士の素質自動型
[1ターンに1回]【[リバース1]】スキルのコストかスキルの効果によって自分の手札が退避エリアに置かれた時、コストを支払うなら、カードを1枚引く。

考察 節を編集

竜を撃破しつつ戦闘力を上げるスキルと、特定の条件で1ドローするスキルを持つ。

『業火の理 フォルブレイズ』はコストで同名ユニットを捨てるが、効果での撃破ができるのに加えて戦闘力が120になり、大体のユニットは撃破できるだろう戦闘力になる。
逢魔の歌姫 アクアのスキルと違い対象は「竜石」でなく「竜」なのでドラゴンナイトも撃破することができる。
マムクートに比べるとスキルで撃破する旨味は少ないが、撃破効果が無駄になりにくいことは重要である。

『大魔道士の素質』は自身のスキル、味方の『英雄の凱歌』などのコスト、魔術の紋章(支援スキルもスキルに含まれる)、さらに相手の各種ハンデススキルでも発動することができる。
1ターンに1回、リバース1と回数制限とコストはあるが様々な形で手札を増やす、あるいは取り戻すことができる。

二つのスキルを合わせて考えれば、リバース1の消費のみで『業火の理 フォルブレイズ』が使える、と考えられる。
ただし、ドローで同名ユニットを引かない限りは同名ユニットを消費するという点は忘れずに。
また、自己完結させるだけだと結局手札を増やすことはできない。
手札を増やすために使いたいなら、魔術の紋章などのカードを消費しない誘発手段が別に必要になってくる。
『業火の理 フォルブレイズ』使用のために採用される同名ユニットの支援スキルで期待できるにはできるのだが、他にも採用されていないと確率的に少々難しいだろう。

神器のコスト4魔法ユニットは後発で魔道の申し子 ニノ稀代の天才魔道士 ルーテを有しており、それらに比べると汎用性で劣るのは否めない。
同名ユニットでデッキの枠を圧迫し、それゆえにメタカードとしての運用は難しいこと、手札を稼ぐためには手札交換スキルが必須というのが難点である。

比較してのこのカードの利点としては、各2種しかないニノルーテと異なり、リリーナの種類が非常に多いことが挙げられる。
特にCCコスト2で比較的高い性能を持つ美しき才炎 リリーナを擁することから、主人公にした場合、CC事故のリスクが小さいのは強みと言える。

  • オスティアの姫 リリーナは同名ユニットとしての利点に加えて、相手のターン中に自分のカードで『大魔道士の素質』を使える貴重なカードとしても相性が良い。

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