女神紋 節を編集

シンボルの一つ。色は茶色(+オリーブ色)。カードフレームなどが茶色で、アイコンなどはオリーブ色である。
風花雪月』関連のカードがこのシンボルを持っている。

原作のクラスチェンジシステムが今までと全く異なるものになっているため、「特殊職」「初級職」「中級職」という今までにないクラスカテゴリーが追加されている。
また「上級職」「固定職」も存在するが、代わりに「下級職」が存在しない。
なお、原作には「最上級職」も存在するが、第19弾の時点ではカード化されていない。

これらのカテゴリーに特別なルールがある訳ではなく、以下のような分類で設定されている。

カテゴリーコストストーリー
第一部第二部
特殊職(貴族・平民)下級職扱い
初級職
中級職上級職扱い
上級職(生徒)
上級職(教師・騎士)
特殊職(主人公・級長専用)
特殊職(踊り子)
特殊職(NPC・敵)
固定職不定・CCコストなし

(下級職扱い=出撃コスト2以下、CCコストなし/上級職扱い=出撃コスト3以上、CCコスト-1)
△=プロモーションカードでの再録時のみ

これまでのシリーズでは下級職だったクラスの多くが中級職に回された結果、下級職のカードが馬・飛行・アーマーのタイプを一切持たない。
また、『風花雪月』では弓の基本射程は2だが中級職以上のアーチャー系の兵種は射程が延長される仕様なので、該当するカードは射程「2-3」となっている。
射程1-3の『Echoes』系弓使い同様、戦闘力が射程2よりさらに10低いが、『飛行特効』は普通に保持している。

シンボル独自のスキルは、手札から使用するスキルである「CP(クレストパワー)」。
ほとんどは自身を退避エリアに置くことで発動するが、それ以外のコストを持つCPもある。
戦場に同名ユニットを必要としたり、同名ユニットや同シンボルのみを対象とするCPが多いが、全く無条件のものもあり、聖戦旗のBSと同様にそういったものは女神紋のカードが他に入っていないデッキでも単体で採用して使うことができるという、「出張」運用に長けたシンボルでもある。
逆に、同シンボルを指定したCPに、炎をその身に宿せし者 ベレトを筆頭として破格の性能を持ったものが存在しているため、このシンボルを主軸として組むメリットやこのシンボルに属していることのメリットも大きい。

モチーフ 節を編集

風花雪月主人公(ベレトベレス)が持っている謎の紋章こと「炎の紋章」と同じデザインである。

戦闘力および支援力を彩る装飾は煉瓦造りか何かのような角ばったものが並べられている。
ガルグ=マク大修道院という「建物」が重要な舞台となることをイメージしたものだろうか。

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