聖光を纏う槍騎 キュアン 節を編集

聖光を纏う槍騎 キュアン
セリフこれが正義の戦いならば、たとえ滅びようとも悔いはない。
収録閃駆ノ騎影B06-006SRIllustワダサチコ
出撃コスト4CCコスト3兵種上級職デュークナイト
戦闘力70支援力10射程1アイコン聖戦旗/男/槍/獣馬
スキルノヴァの聖光自動型
自分のターン開始時、自分の『キュアン』の絆カードが1枚以上ある場合、主人公以外で後衛の敵を1体選び、移動させてもよい。
スキルトラキアを制す槍起動型
[1ターンに1回]【自分の<槍>の絆カードを1枚裏向きにする】主人公以外で<竜>の敵を1体まで選び、撃破する。

考察 節を編集

ターン開始時の後衛の引きずり出しと竜ユニットに対するメタという、まるでロードのような性能を持つ。

『ノヴァの聖光』は非主人公しか引きずり出せないので詰めの局面での活用はできず、似たようなスキルの中では若干劣る。
また、絆フェイズの前に誘発するので、登場したターンは使用不能なのは当然として、前のターンにキュアンを全てリバースすると使えなくなる点に注意が必要。
常に1枚残しておくプレイングが必要になるだろう。

一方で『トラキアを制す槍』のほうは、コストこそ制限されているが実質1リバースで竜1体を撃破する起動型スキルと、非常に強力。
元々絆送りになりやすいペガサスナイト系のカードを多く採用して、ある程度優先的に表で残すようにすれば、コストの支払いも難しくない。
ただ完全なメタスキルなので、有効度は相手のデッキに依存する。

非主人公での起用については、『ノヴァの聖光』を発動するには1ターン生き残る必要がある上にやや面倒な条件もあり、おまけに範囲も多少狭いので、基本的に割に合わない。
他シンボルも見れば支援力20でもっと適したものを起用できるだろう。
『トラキアを制す槍』はコストが確保できるなら無理なく使えるので、そちらを重視するなら良いかもしれないが。

  • 原作では竜騎士の手にかかって命を落とすのだが、意趣返しと言わんばかりに竜騎士に対して圧倒的に強いカードになっている。

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