黒き竜騎士 ハール 節を編集

黒き竜騎士 ハール
セリフ……来いよ。面倒くせぇが、相手になってやる。
収録相剋を越えてB05-076NIllust百瀬寿
出撃コスト1CCコスト-兵種下級職竜騎士
戦闘力30支援力30射程1アイコンメダリオン/男/斧/飛行/竜
スキル昼寝起動型
[1ターンに1回]【自分の退避エリアから『ハール』を1枚このユニットの下に重ねて成長させる】他の味方を1体まで選び、移動させる。(成長したユニットはレベルアップしているユニットとして扱う。[CCS]を持つ場合は[CCS]を使用できる)
支援スキル天空の紋章攻撃型
自分の攻撃ユニット以外の味方を1体選ぶ。その味方を移動させてもよい。

考察 節を編集

アクションを伴わず、その代わりに自身を成長させることをコストに移動させるユニークな運び手。
運び手要員として不足ない仕事をしつつ、レベルアップしている味方を参照するベグニオン皇帝 サナキ亡国の王女 エリンシア、成長でもスキルが誘発する清真女王 エリンシアなどをサポートでき、デッキによっては非常に重要な存在になる。
また、1回昼寝すれば黒疾風 ハールの準備が整うので、移動が不必要でも余裕があればとりあえず使用しておくのがよい。

ただし成長はあくまでコストであるため、同名カードが少数だと機能せず、枚数が十分でも肝心な時にデッキが切れて退避エリアがリセットされて使えないことがありえるので、純粋な運び手としての使い勝手は一段落ちる。
アクションを伴わないのでそのまま攻撃にも参加できるという利点があるが、運び手を使いたいタイミングで戦闘力30のユニットが攻撃する意味があることは少ないので、素直に後衛にいてもいいだろう。
戦闘力を大きくブーストでき、後衛も引っ張り出せる永遠なる忠誠の槍 ジョフレあたりと組んだ場合なら攻撃参加の機会も多いか。

  • 「1体まで」とあるので、移動させなくてもよい。
    コストのみを支払いたいことは多いが、気兼ねなく使うことができる。
  • 暁の女神における竜騎士(ドラゴンナイト)や聖竜騎士(ドラゴンマスター)は他作品と違い、飛行特効の対象とならなかったが、サイファでは仕様上普通に特効を受けてしまう。
    単純に再現したら他作品のカードに比べて一方的に有利になってしまうので仕方ないところか。

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