邪神の贄となりし乙女 セリカ 節を編集

邪神の贄となりし乙女 セリカ
セリフもう、ドーマを倒すことはできない…ごめんなさい、アルム…
どこからか優しい声が聞こえたの。
大丈夫、ファルシオンを信じなさいって……
収録勇気よ燃ゆる魂よB16-041SRIllust煎茶
出撃コスト5CCコスト-兵種固定職魔女
戦闘力70支援力0射程1アイコン光の剣/女/剣
スキル魂を捧げよ起動型
【[アクション],[リバース3]】相手の主人公がレベルアップしている場合、その主人公の1番上のカードを退避エリアに置かせる。(その後、1番上になるカードは主人公のカードの束の中から相手が選ぶ)
スキル狂神の祝福常時型
相手の主人公はスキルの効果によってレベルアップすることができない。
スキル魔に染まる聖痕常時型
自分の手札が4枚以下の場合、このユニットの戦闘力は+10される。

考察 節を編集

支援力0、出撃コスト5でCCコストは持たず、しかもスキルのコストも非常に重いが相手の主人公となっているカードを引き剥がすことができるという『魂を捧げよ』が最大の特徴。
相手の主人公が出撃コスト1からクラスチェンジしただけだった場合、一気に出撃コスト1に突き落とすことができるため、そのターンは撃破し放題であり、相手が代わりの上級職を手札に持っていなければ元に戻すこともできず、戦術を瓦解させうる。

裏を返せば、相手の主人公が複数回のクラスチェンジや成長を経ていた場合はさほど弱体化させることができず、回避札なりで同名カードを抱えていれば次のターンには復帰もできる。同名カードがなくても楽園を夢見た女神 ミラが相手に持たれていた場合にもすぐさま復帰されることになる。
テンポを奪ったり主人公の同名ユニットを切らせる効果はあるが、こちらもかなりのコストを払うため、十分とは言いにくいだろう。
また、このカードが退避エリアに落ちるなどして相手に見られてしまうと、普段複数重ねない主人公でも対策として重ねられてしまい、無力化される事態が発生しやすくなる。

複数枚重ねられているケースに関しては対処の余地はないが、ハンデスや神速回避強要で再度のクラスチェンジを難しくするのは是非狙いたいところだろう。
また、カード種類が少ないなどの理由でデッキ投入枚数が少ない主人公は、手札に抱えにくいためリカバリーされにくく、効果的。

『狂神の祝福』は、主人公のスキルでのレベルアップを封じるという限定的なメタスキル。
希望の聖君主 クロムでのリカバリーなどを防ぐことができるが、現状ではそういったカードが使われるケースは少なく、成長を防いでくれるわけでもないのでそれほど大きな効果は見込めない。
比較的よく使われるのが清真女王 エリンシアだが、メダリオン主人公の時点で「複数枚重なっている」方に該当することが多いので封じようが封じまいが大差なくなりやすい。
オボロ主人公を相手にした時に『艶姫の早着替え』を封じることができるのが一番影響が大きいか。

『魔に染まる聖痕』で常時戦闘力80にすることができる。
自分側の手札管理で条件を満たせる内容なので、手札消費が荒いデッキ構築で使うと有効。

  • SR+版は『魂を捧げよ』の注釈部分が削除されている。
    もちろん、スキルの処理自体が変わるわけではない。

関連ページ 節を編集


スポンサーリンク