艶姿槍乙女 オボロ 節を編集

艶姿槍乙女 オボロ
セリフタクミ様に危害を加えようとする者は
みんな私が倒してみせるわ…!
収録士道を征くB07-066SRIllust藤ちょこ
出撃コスト4CCコスト3兵種上級職婆娑羅
戦闘力70支援力10射程1アイコン白夜/女/槍
スキル艶姫の早着替え特殊型
【自分の<白夜>の絆カードを1枚裏向きにする】味方の『オボロ』が移動した時、コストを支払うなら、自分の退避エリアにあるこのカードをその『オボロ』の上に重ねてクラスチェンジさせる。
スキル[CCS]お化粧直し起動型
このユニットの1番上に重ねられているこのカードを自分の退避エリアに置く。([CCS]はこのユニットがクラスチェンジしていなければ使用できない)
スキル忠義と乙女心と常時型
<弓>の味方が他に1体以上いる場合、このユニットの戦闘力は+10される。

考察 節を編集

オボロが移動するだけで退避エリアからクラスチェンジさせられるという、極めて異質なカード。
実質リバース1のカード消費なしでクラスチェンジボーナスを得るので優秀なドロー効果として数えられ、当然ながらコスト1のオボロを下地にすれば出撃コストを踏み倒した戦力の増強ともなる。
暗夜を屠る者 オボロなら、コストは同じ4だが自力で発動に繋げられる。

何らかの方法でこのカードを退避エリアに送れば、1ターン目でも発動できる可能性がある。
たとえば、魔王顔の槍使い オボロタクミ主人公で後攻1ターン目にもう片方を出撃し、魔王顔の槍使い オボロの必殺攻撃で手札のこのカードをコストに使い、撃破に成功してスキルで自身を移動させると1ターン目CCが可能。

呉服屋の娘 オボロなら、ランダムに2枚のみだが無条件で退避エリアを増やしてチャンスを作れる。
もし1ターン目にそのスキルで艶姿槍乙女 オボロが退避エリアに落ちれば、自身で移動をして最速でクラスチェンジを狙える。特に先攻1ターン目であれば、一切の損失なしにいきなり戦闘力70の主人公となることができる。
ただし、後衛にユニットを出したい(出した)場合、そのユニットが移動スキルでオボロを前衛に戻してやらないと進軍に巻き込まれてしまうことには注意。

手札から退避エリアに送る方法としては、必殺攻撃だと無駄が出る場合もあるので、魔術の紋章や忍術の紋章があると理想的。
状況が許すなら神速回避してもいいだろう。

CC事故対策になることも主人公として大きな利点である。
退避エリアに落ちたものをライブ等で回収するとどうしてもテンポが遅れるうえに、ライブ要員がいなければそれすらもできない。だが、このカードの場合は退避エリアに落ちてから次の自分の出撃フェイズを待つ必要がなく、自力の移動でもよいことから特定のカードも必要としないので、事故が続きにくい。

また、容易にCCを発生させられるので、クリミアの勇将 アイクロードに選ばれし若者 蒼井 樹などのクラスチェンジ(レベルアップ)でスキルが誘発するユニット全般とも相性がいい。
コストの関係でシンボルの制約がやや強いが、こちらが主人公でも、それらのカードが主人公でも活躍しうるだろう。

主人公の場合は同名カードがどんどん重なってしまうが、『お化粧直し』で、重ねられているこのカードだけを逆に退避エリアに送ることができる。
便利なスキルを持つ暗夜を屠る者 オボロに戻したり、時にはコスト1に戻してでも『艶姫の早着替え』の再使用を狙ったりすることになる。
なお、呉服屋の娘 オボロに戻った際には『戦場の身嗜み』を使用できるので、デッキの枚数に不都合がなければ使っておくとyい。
大抵は必要になった時に必要な分だけ発動すればいいのだが、行動フェイズ以前に移動が発生するなら、事前に発動しておく必要がある場合もあるので注意。

戦闘に直接役立つスキルは『忠義と乙女心と』一つだけだが、戦闘力70のユニットが永続的に+10できるのはそれだけでもなかなか強力である。
白夜は弓の戦力が最も豊富なシンボルなので、活用も比較的楽とは言える。

  • 退避エリアに同名カードが複数枚ある場合、1回の移動で好きな枚数までの『艶姫の早着替え』を実行することができる。
    • あくまで処理は1枚ずつ順番に行われるため、クラスチェンジボーナスにより途中でデッキが0枚になった場合、その時点で残りのオボロはシャッフルされてデッキに戻るため、キャンセルされてしまう。
  • 下に重なっているカードの順番は任意に入れ替えることができる。
    このカードが上で、下に同名カード3枚、その下に暗夜を屠る者 オボロとなっていたとしても、順番を変えることで、すべてを『お化粧直し』しなくても暗夜を屠る者 オボロになることができる。
  • 相手ターンに移動しても『艶姫の早着替え』が誘発するので、相手が移動系のスキルでオボロを狙うのを躊躇させる効果もある。

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