白亜の守護騎士 コンラート 節を編集

白亜の守護騎士 コンラート
セリフあの娘に手出しはさせない……
命が惜しければ、早々に立ち去るがいい!
収録響地轟轟B09-043SRIllust萩谷薫
出撃コスト4CCコスト3兵種上級職パラディン
戦闘力70支援力10射程1アイコン光の剣/男/槍/獣馬
スキル銀光の騎影特殊型
自分のオーブが1つ以下の場合、このカードの出撃コストとクラスチェンジコストは1になる。
スキル汚い手で触れるな自動型
【[リバース1]】自分の主人公が攻撃された時、コストを支払うなら、このユニットはその味方の代わりに攻撃される。
スキル英雄の如き戦技自動型
【[リバース1]】自分のターン開始時、コストを支払うなら、自分の退避エリアから『コンラート』を1枚選び、手札に加える。

考察 節を編集

出撃コスト4のカードだが、条件を満たせば出撃コスト・CCコスト1になる。
言うまでもなく、戦闘力70のユニットが出撃コスト1で戦場に出るのは単純に脅威である。
特筆すべき点として、暗夜王国を統べる者 マークスなどのコスト軽減と違ってすべての領域で有効になるため、戦場や退避エリアなどで低コストを参照する様々なスキルの対象となることが挙げられる。
例えば慈愛の聖女 レナで手札に加え、出撃コスト1を活かしてすぐさま出撃したり、逆にこのカードの出撃をスキルの誘発に使うこともできる。他にもシレジアの勇者 セティの対象にできたりと、様々なことができる。
一方で空飛ぶ暗殺者 ベルカなどであっけなく撃破されてしまうデメリットになる場合もある。

戦場では主人公への攻撃を引き受け、ターン開始時には同名の回収ができる。
低コストで出撃した後、オーブが少なくなっている状態の主人公を守れるのはよく噛み合っている。
2つのスキルがフル稼働すれば主人公を守り続けることができるが、リバース消費も嵩むのでそこまで回数を見込むスキルではないだろう。

主人公なら『英雄の如き戦技』は最大限機能するが、そもそも『銀光の騎影』が有効になる前にCCを済ませたいところであり、『汚い手で触れるな』は死にスキルになる。
ヒーロースキルと併用するのが望ましいか。
交代後の主人公の神速回避が不足しがちという問題もこのカードがいくらか補ってくれる。

  • 自分のオーブが1枚以下で、敵の涼やかな烈風 スズカゼがいる場合、自分の退避エリアにあるこのカードの出撃コストは2となる。
    (『銀光の騎影』によって出撃コストを1に変更→『影縫い』によって出撃コストを加算という計算)

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