舞い斬る華麗な勇士 ラズワルド
舞い斬る華麗な勇士 ラズワルド |
セリフ | 出会えたばっかりで悪いけど、邪魔者は倒させてもらうよ。 |
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収録 | 光と闇の神焔 | B02-064R | Illust | 伊藤未生 |
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出撃コスト | 4 | CCコスト | 3 | 兵種 | 上級職 | ブレイブヒーロー |
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戦闘力 | 70 | 支援力 | 10 | 射程 | 1 | アイコン | 暗夜/男/剣 |
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スキル | お茶でも行かない? | 起動型 |
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[1ターンに1回]【<女>の味方を2体行動済みにする】ターン終了まで、このユニットの戦闘力は+10される。 |
スキル | 女の子には優しくしなくちゃ | 自動型 |
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このユニットの攻撃で敵を撃破した時、このユニットがこのターンに『お茶でも行かない?』のコストで行動済みにした味方を1体選び、未行動にする。 |
考察
基本性能が同じタリスの闘神 オグマが対象も回数も制限なく1体のみのコストで+10を得られるのと比べると、明らかに劣っている。
そのうち1体を未行動にしたところで結果的に「1体をコストにして+10した」というだけなので、生じるさまざまな制約に釣り合っているとは言いがたい。
よって基本的には未行動にするユニットを利用したコンボ前提のカードになる。
複数回誘発すればそのたびに同じユニットを行動させられること、あるいは行動済みにすること自体が特色となる。
具体的には踊り子系ユニットを対象にしてこのユニットを再行動させ続ける、のんきな金鵄武者 セツナの『ぼんやり』をタイムラグ無しで発動するといった使い方ができる。
元々の戦闘力70に加えてまがりなりにも+10されるので、神速回避さえされなければ攻撃を当てるのは難しくないのが救い。
決まれば強力ではあるが、コンボを狙う場面以外ではバニラも同然、しかもコンボ自体も相手ユニットを撃破することが前提である為に不確実である。
自身の出撃コストもあって相方を選ぶ必要がある点も含め、かなり玄人好みのカードであると言えるだろう。
- 『刃の高鳴り』の発動条件を簡単に達成できる。
コンボパーツをできれば1ターンで揃えたいので出撃コストが軽いのは利点。
- ユニットを再行動させるスキルは、恐らく踊りができる点からとったものだろう。
もっとも、作品中では味方のステータスを上げるスキルとして、あるいは話中に出てくるだけであり、再行動させるようなことはできなかったが。
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