新たな伝説を創る者 アイク 節を編集

新たな伝説を創る者 アイク
セリフ俺の戦いは常に、相手の命を奪うためではなく
かけがえのない物を掴み取る…そのための戦いだ。
デインの完全な復興…お前たちならやれる。
「なるといい」じゃない。そうするんだ。
収録その手が導く夜明けB20-056SRIllustDaisuke Izuka
北千里(SR+)
出撃コスト6CCコスト4兵種最上級職神将
戦闘力70支援力20射程1アイコンメダリオン/男/剣
スキル[HS]運命を打ち破る剣起動型
[1ターンに1回]自分の<メダリオン>の主人公からこのユニットに主人公を交代する。
スキル受け継がれし勇斧常時型
レベルアップしている味方が他に1体以上いる場合、このユニットの戦闘力は+20され、このユニットが攻撃で破壊するオーブは2つになる。
スキル神滅の蒼焔自動型
【[リバース1]】このユニットの攻撃が神速回避された時、コストを支払うなら、防御ユニット以外のすべての敵を撃破する。

考察 節を編集

3種目になる出撃コスト6、CCコスト4のアイクであり、メダリオン初のHS持ち。

HSはノーコストでこのユニットへ主人公を交代する。
スキルとしては予言されし勇者 アルムなどの上位互換だが、あちらのように主人公になること自体がコンボに繋がるスキルは持っていない。
しかしこのカード自体が他のHS持ちより遥かに強力であり、単純にパワー不足になってきた主人公を交代するのが効果的な使い方と言える。

『受け継がれし勇斧』はレベルアップしている味方が他にいれば+20とオーブ2枚割りを得ることができる。
非主人公なら事実上常に有効となるので、実質戦闘力90として数えられる。
なお、万が一条件を満たせない=主人公がレベルアップしていないなら、HSを使う方が賢明だろう。
一方、HSを使って主人公になった場合は安定とはいかず、元の主人公がいる交代直後はともかく、長期的に使うなら条件を満たすための戦術が必要になる。
味方が単体で成長できると、実質的にそのコストの分で+20できることになるので、場合によってはかなり手軽なコストで強化できることになる。

そして『神滅の蒼焔』は、攻撃を神速回避されたらリバース1で他のすべての敵を撃破するというとんでもない効果。
撃破されるユニットが多い状況なら、ほぼ神速回避不能に等しい抑止力となる。
非主人公が神速回避を行った場合には主人公も対象になるので、これでゲームエンドとなる可能性もあるが、当然そのような状況では神速回避されるはずもない。
基本的には主人公を追い詰め、後衛移動なども使って主人公に積極的に攻撃し、「神速回避せざるを得ない」状況を作る、という立ち回りになるだろう。

関連ページ 節を編集


スポンサーリンク