雷斧の竜将 グローメル
雷斧の竜将 グローメル |
セリフ | うぬ、ここまで登ってきたか! ならばここから叩き落としてくれる! |
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収録 | プロモーションカード | P09-004PR | Illust | Daisuke Izuka |
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出撃コスト | 3 | CCコスト | 2 | 兵種 | 上級職 | ドラゴンマスター |
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戦闘力 | 50 | 支援力 | 30 | 射程 | 1 | アイコン | メダリオン/男/斧/飛行/竜 |
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スキル | ボルトアクス | 起動型 |
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[1ターンに1回]ターン終了まで、このユニットの戦闘力は-30され、このユニットに<魔法>と射程1-2が追加される。 |
スキル | 落石 | 自動型 |
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自分のターン終了時、このユニットが前衛の場合、このユニットを撃破する。 |
考察
ノーコストで射程を得られるが、戦闘力が20まで下がるのはいくらなんでも厳しい。
大幅な全体強化ができる主人公と合わせるなら何とか活躍できるだろうか。
そのうえ、前衛にいるだけで自壊する面倒なデメリットまで持っている。
後衛処理に使うなら、できるだけ移動スキルで助けてやらなければならない。
『ボルトアクス』で武器が2種類になる利点を活かして、『華炎』の有効化に充てる、ということも考えられる。
ただ、その状態を維持する場合は後衛に置く必要があり、その用途では癒しの氷妹 フェリシアなどの完全下位互換であることには留意する必要がある。
- 強力なスキル「勇将」を持っているが、「勇将」は力が上がるが魔力が上がらず、魔力依存のボルトアクスのせいで強みを損なってしまっている、友軍が仕組んだマップギミックである落石に普通に引っかかる、といった点がネタにされるキャラクターであり、その部分を徹底的に表現している。
(とはいえ、魔力はある程度の数値が設定されているので、戦闘力がガタ落ちするのは不自然な説もあるが)
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