裁きの白狼 ロイド 節を編集

裁きの白狼 ロイド
セリフ【牙】は、何者も逃がさない。
収録士道を征くB07-044SRIllust黒葉.K
出撃コスト4CCコスト3兵種上級職ソードマスター
戦闘力70支援力10射程1アイコン神器/男/剣
スキル白狼の牙自動型
[1ターンに1回]自分のターン中、相手の支援カードが支援に失敗した時、このユニットを未行動にする。
スキル黒き因果常時型
このユニットを支援しているカードは相手の支援カードが持つ支援スキルを得る。ただし、同じスキル名の支援スキルは1つしか持てない。

考察 節を編集

1つ目のスキルは、緋怨の修羅 ルトガーなどと同様にノーコストで再行動できる強力な効果。
狙って支援失敗を狙わなくても、とにかく味方の攻撃で1回支援失敗が起こればいいので、攻撃回数と運に任せてもそれなりに発動が見込める。
チャンスを逃さないためには、このユニットから最初に攻撃しておくことが鉄則となる。攻撃する時点で行動済みになるので、もしこのユニット自身の攻撃において支援失敗しても効果発動のタイミングを逃すということはない。

こちらから支援失敗を引き起こせるカードとしては、剣聖を継ぐ者 フィル勇将の軍師 セネリオがある。
勇将の軍師 セネリオは自力で狙うには色々と難があるので、同色の剣聖を継ぐ者 フィルの方が現実的。
剣聖を継ぐ者 フィル自身にもデッキトップ操作が備わっており、それらを使って能動的に狙うのもいいだろう。
確実性では劣るが、冷酷なる蒼鴉 ウルスラも難しい条件や手間がなく使いやすい。

2つ目のスキルは、自身の支援カードが相手の支援スキルをコピーするという変わった効果。
相手の構築に依存するため変則的だが、天空の紋章、暗闇の紋章など、汎用性が高いものは多いのでメリットは期待できる。
相手の支援が成功していないと機能しないので『白狼の牙』とはミスマッチだが、それほど気にする必要はないだろう。

  • 支援スキルを発動する順番はこのカードのプレイヤーが選択できる。
    • 支援Xは「支援力は○○になる」というスキルのため、両方が支援Xであった場合、どちらかの効果で上書きすることになる。例えば支援力X(30)と支援力X(20)の場合、支援力は50にはならず、30か20のどちらかである。
    • 片方のみが支援Xであった場合、支援力は必ず支援Xに上書きされるが、支援スキルの順番を変えることで有利な結果を得られる場合がある。
      戦闘力ではなく支援力が変化する宿命の竜少女 ニニアンが該当し、例えばもう片方が支援力X(30)の場合、支援力X(30)を先に実行してから『氷竜の化身』で+30することで支援力60を得られる(逆の順番で実行すると、支援力10に『氷竜の化身』で+30されてから、支援Xの効果で支援力30に変化する)。
  • 自分が狡猾なる竜将 ナーシェンを出していると、『黒き因果』の恩恵を受けることができない。
    相手が狡猾なる竜将 ナーシェンを出していても、コピーされた支援スキルが消されてしまうため『黒き因果』の恩恵を受けることができない。
  • 自分の支援カードがないと、当然ながら相手から支援スキルを得るカードがないので『黒き因果』の恩恵を受けることができない。
  • 英雄の紋章などのシンボルを指定するものを得た場合、それが神器でないといけないので発動しにくい。
  • 忍術の紋章や抵抗の紋章を得ると、本来出てくるはずもないカードが出撃する可能性がある。
    これらの支援スキルを多用するデッキでは辛い相手となる。
    • 幻影の紋章でもいいが、このユニットがいる上で同じミラージュマスターを使っている場面はなかなかないだろう。
  • 相手の支援カードが創られし命 リムステラだった場合、デメリットの巻き添えになる上に戦闘にもほぼ負けるという、踏んだり蹴ったりの状態にもなりうる。
    リムステラの支援スキルは攻防型なので、相手のターンでデッキトップ操作によって意図的に狙われる危険もある。

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