蘇りし暗黒竜 メディウス 節を編集

蘇りし暗黒竜 メディウス
セリフオロカナ、ニンゲンドモ…
ヒトリノコラズ…コロス…!
収録英雄たちの凱歌B22-022RIllustDaisuke Izuka
出撃コスト7CCコスト-兵種固定職暗黒竜
戦闘力100支援力0射程1-2アイコン光の剣/男/竜石/竜
スキル光を贄とし、暗黒は蘇る特殊型
自分のオーブが1つもない状態で自分の主人公が撃破された場合、ゲームに敗北する代わりに手札にあるこのカードを公開して、出撃させてもよい。そうしたなら、他のすべての味方を退避エリアに置き、このユニットに主人公を交代する。ゲーム終了まで、あなたは主人公を交代できない。
スキル狂宴起動型
[1ターンに1回]【絆カードを1枚無限エリアに置く】カードを1枚引く。

考察 節を編集

初代ラスボスが最終弾にしてようやく登場。
主人公が撃破されて敗北する瞬間、手札から現れてラスボスとして立ち塞がる。

その後をどうするかは置いておくとしても、とりあえず神速回避の嵩増しとしての効果が見込める。
また、神速回避できない攻撃やスキル撃破による即死に対する保険となりうるのは大きな魅力。
ただし、そのようなケースだと他の味方が一掃されるデメリットが大きな損害になることも多い。撃破ではなく直接退避エリアに置くため、耐性を使って維持することも不可能。
そのうえ、神速回避が難しいので、凌いでも適当に必殺攻撃を打ち込まれてあっけなく敗北という可能性はあるが、無策で敗れるよりはマシとは言える。
光の剣はHSが充実したシンボルだが、使用後は二度と主人公を交代できなくなり、HSでリカバリーすることは不可能になっている。

戦場では戦闘力100・射程1-2、1ターンに1枚のドロースキルを持つ。
絆カードをリソースとする性質はハイドラと、カードを無現エリアに送る性質はギムレーともよく似ている。
速攻で早々に即死させられてしまった場合でもなければ、ある程度絆カードが伸びた後で戦場に出ることになるので、気兼ねなく使える場面も多い。

神速回避が困難という致命的な一点を除けば、主人公としての性能が物足りないということはないだろう。
ゲームを有利に進めている、あるいはアドバンテージの取り合いになって延命の必要がない場合でも、普通に手札から出撃させればそれなりに仕事ができるのはありがたい。

撃破方法に指定がないため、自傷できる主人公と組み合わせることでこのカードを早いターンから出撃できる。
特に笑顔のソーサラー ヘンリーはこのカードの弱点である必殺攻撃分の手札を削り取ってからこのカードへバトンをパスできるため、かなり好相性。

透魔竜の娘 リリス欲望を満たす夢魔 プルメリアは天敵であり、出撃を封じられてそのまま敗北してしまう。

  • 様々な敗北を防ぐことができるが、撃破以外でゲームを終わらせる効果には対抗できない。
    原作通り、神剣に選ばれし英雄 マルスには弱いと言える。
    また、同弾の光をもたらす英雄王 マルスは『ファルシオン』で対竜戦闘力が100になる上に再行動スキルを持っているので、元主人公とこのユニットを連続で破壊されて敗北する事も有り得る。
  • ルール上、「オーブが0の時に主人公が撃破されたら敗北」ではなく、「(オーブが撃破の身代わりになることなく)主人公が退避エリアに置かれて主人公不在となったら敗北」となる。
    『光を贄とし、暗黒は蘇る』を使う時には、主人公は撃破されて実際に退避エリアに置かれるが、敗北する処理だけを打ち消す。
    なので、主人公に関する「撃破された・した時」などは誘発する(もちろん、主人公以外は直接退避エリアに置かれているので誘発しない)。
    主人公が「味方が出撃した時」などのスキルを持っていても誘発はしないが、主人公以外の味方がそのようなスキルを持っている場合、メディウスの出撃後に退避エリアに置かれているので誘発する。
  • 『光を贄とし、暗黒は蘇る』は、「これまで暗躍していた黒幕・ガーネフを打ち倒すも、すでに暗黒竜は復活していた」と言う「紋章の謎」終章のストーリーに沿ったものだろう。
    だが、ガーネフは5コストの闇の魔王 ガーネフしか存在しないので、HSを使わない限り主人公にはなれない。
    あるいは、元々の主人公を「光」と見立て、それを生贄にして蘇るイメージになるか。
  • 原作ではレナマリアエリスニーナの4人のシスターをガーネフが洗脳し生贄に捧げていた。
    サイファ的にも『祈りの紋章』、回収効果、無限エリアへの干渉、オーブの回復と、相性がよかったりする。

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