目指せレディ・ロード! アリス 節を編集

目指せレディ・ロード! アリス
セリフへ、変なかんちがいしないでよ!?
下々の者を助けるのは、貴族の義務なんだから!
収録クロスローズB10-099HNIllustまよ
出撃コスト3CCコスト2兵種上級職ストラテジスト
戦闘力50支援力20射程1-2アイコン白夜/暗夜/女/魔法/獣馬
スキルもう、しょうがないわね!起動型
[1ターンに1回]【自分の<白夜>の絆カードを2枚裏向きにする】自分の退避エリアから『アリス』以外で<白夜>のカードを1枚選び、手札に加える。
スキル今回だけ特別よ?起動型
[1ターンに1回]【自分の<暗夜>の絆カードを2枚裏向きにする】自分の退避エリアから『アリス』以外で<暗夜>のカードを1枚選び、手札に加える。

考察 節を編集

亡国の修羅忍 アシュラなどと同系統の、アクションのいらないライブ系スキルを持つ。
ただし、必要となるリバースと回収できるカードにシンボル指定があるため、絆管理には気をつけたい。

立場の似た亡国の修羅忍 アシュラと比べると、支援力では勝っているが、出撃に2シンボルが必要であり、スキルのコストと回収できるカードにもシンボル制限があるため、戦場での性能はこちらがほぼ一方的に劣っている。
あちらは回収するカードが何であってもスキルの使用時に白夜の絆カードが1枚必要だが、大抵は出撃したターンにスキルを使うので、その場合結局こちらも出撃のために白夜が必要になるためあまり変わらない。

このカード以外にも2シンボルカードを多めに採用すれば、出撃にもスキル使用にもいくらか融通がきく。
逆に、主に回収したいカードが2シンボルである場合、いずれのスキルでも回収でき、また両方のスキルで2枚を一度に回収できるのも主人公の延命などに際して役立つ。
このように、性能で劣っていても構築によってはさほどの問題ではなく、何より支援力の差は大きいので、白夜・暗夜の2色デッキでは使う機会はあるだろう。

スキルはおまけとして2シンボルで射程1-2のユニットとして見ることもできる。
後衛処理として戦闘力50なのはやや物足りないが、2シンボルの絆カードとしての役割と両立できるのであれば価値はある。

場に維持したいカードというわけでもないので、重装のお目付役 バルジャンで強化を狙ったりはしないほうがよさそうである。

  • カタログスペックでは特段優れたカードではないが、昏き闇竜の神子 カムイ(女)主軸のデッキと極めて相性が良いため、登場直後から環境での活躍頻度が高いカードとなっている。
    • 「主人公が単独で強い長期戦向きのデッキ」なので延命のメリットが大きく、CC後は『常闇の翼』込みで毎ターンリバース2を支払える環境が整うので、安定して仕事がある。逆に、リバースの余裕はあるが手札がない時に『常闇の翼』を使うために暗夜のカードを回収する役も務まる。
      黄昏を進みし王女 カムイ(女)昏き闇竜の神子 カムイ(女)とCCするのが理想的で、その場合3ターン目は出撃の余裕があるので、出撃コスト3で昏き闇竜の神子 カムイ(女)を回収できるカードは非常に便利。
      終焔の白神子 カムイ(女)を予備として採用すれば白夜と暗夜のカムイ(女)が揃うので、1ターンに2枚回収しての延命が可能。一応『光と闇の炎刃』の対象にもなる(この点は亡国の修羅忍 アシュラに勝る)。
      戦闘力50である点も『黒き竜血』で幾分かカバーできる。
      亡国の修羅忍 アシュラとの比較としては、上記の「さほどの問題ではない構築」に該当しやすく、生命線としての役割を担うことから少数採用はしにくいので支援力の差が大きい。

関連ページ 節を編集


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