永遠の幼子 ノノ 節を編集

永遠の幼子 ノノ
セリフノノたちはみんなを信じて、ここ一番で頑張ればいいの!
収録英雄たちの戦刃B01-078RIllustピスケ
出撃コスト3CCコスト-兵種固定職マムクート
戦闘力50支援力20射程1-2アイコン聖痕/女/竜石/竜
スキル幼き竜自動型
自分のターン終了時、自分の絆カードを1枚選び、手札に加える。
スキル長寿な竜一族常時型
自分の絆カードが6枚以上の場合、このユニットの戦闘力は+30される。

考察 節を編集

『幼き竜』は一見デメリットにも見えるが、裏向きになった絆カードも回収することができるので、置いては戻してを繰り返すことで貴重な(擬似)コスト回復の手段となる。
また、序盤で置いたカードを回収できることで、手札交換、ともすれば疑似ライブのような役割も持てる。
ノノ自体総じて序盤では使いにくいカードなので絆送りとなりがちで、それを回収して神速回避を備えられるのも非常に強力。
採用したデッキの長期戦においては、このユニットを戦場に維持するか否かで勝敗が決まることは珍しくない。
すぐに撃破されたとしても1枚は回収でき、射程1-2で長寿な竜一族込みなら非常に強力、そうでなくてもコスト相応の攻撃で後衛に対応するくらいはできるので、使い切りのつもりで使っても強い。

一応、このユニットがいる限り(スキルが絡まない限り)絆カードが増えないというのが常にデメリットにならないわけではなく、3ターン目でいきなり置いたりすると致命傷になりかねない。
1ターンだけでもテンポを大きく損なってしまうし、このゲームは自分のユニットを自発的に退場させる手段が多くないので、相手に放置されると困ったことになる可能性がある。
デッキの性質にもよるが、実質的な出撃コストは4以上と思ったほうがいいだろう。
大抵は最低でも絆カード6枚までは温存することになる。

自身が持つ『長寿な竜一族』と『幼き竜』は相性が悪く、相手ターンまで効果を持続させたい場合、『幼き竜』の発動前には7枚の絆カードが必要になる。
とは言え、達成できれば常時戦闘力80で射程1-2という並外れたユニットになれるので、そのメリットに比べれば些細な欠点と言ってもいい。
一般的な射程2ユニットでは必殺攻撃なしでは到底対処できず、移動効果で前衛に連れてきても戦闘力70を超える何らかの上乗せが求められる。

絆エリアへの干渉、戦闘力80で射程1-2という性能はどちらも希少性が高く強力であり、総合的に非常に優秀なカードである。
とはいえ、全面的に一定以上のターン数を掛けることを前提としているので、十分な持久力のあるデッキでなければ性能を最大限に活かすことは難しく、どんなデッキでも活躍できるわけではない。

  • 「絆カードが(出撃コスト+3)枚以上の場合、戦闘力が+30される」マムクート系カードは、同じ出撃コスト・同じ射程の一般的なカードより戦闘力が-10されるのが初期から続く標準的な査定なのだが、なぜかこのカードだけ出撃コスト3・射程1-2の標準的な査定である戦闘力50をそのまま持っている。
    『幼き竜』を意図的にデメリット扱いして査定しているのだろうか。
    なお、1弾発売より前であるTwitterのカード紹介でも「絆カードを手札に加える能力をどう活かすかが、ノノを使う時のポイントになります」と紹介しているので、実質的にメリットとして働くことを認識していなかったとは考えにくい。
  • このカードに限ったテクニックではないが、同名カードを手札に確保している場合、相手がこのユニットを2回以上撃破できそうなら、下手に神速回避して追撃を受けるより撃破されて次のターンに再出撃したほうが良いことも多い。
    出撃コストがかさむのが本来なら難になるのだが、出撃コストが3と軽めなうえに出撃する時点で絆カードが6~7枚はあるはずなので、問題になりにくい。

関連ページ 節を編集


スポンサーリンク