暗野に咲く姫花 エリーゼ 節を編集

暗野に咲く姫花 エリーゼ
セリフあたし今、すっっっごく幸せな気分だよーっ!!
収録閃駆ノ騎影B06-058SRIllustクロサワテツ
出撃コスト4CCコスト3兵種上級職メイド
戦闘力60支援力20射程1-2アイコン暗夜/女/暗器
スキル[竜脈]写し身起動型
[1ターンに1回]【[リバース1],自分のオーブを1つ表向きにする】ターン終了まで、このユニットの戦闘力は+30される。自分のオーブの数が相手と同じか相手より少ない場合、このユニットを未行動にする。
スキル祈りの輝光常時型
自分のオーブが1つ以上表向きの場合、出撃コストが2以下のすべてのユニットは必殺攻撃できない。

考察 節を編集

リバース1で射程2ユニットが再行動でき、さらに戦闘力90にまで達すると考えると凄まじいスキルである。
ただ、竜脈を運用するならオーブを多く保っておきたいのに対して、オーブが少なめでなければならない条件は噛み合っておらず、ある程度の制約になっている。
とはいえ同じでもOKと比較的ゆるく、1回くらいはまともに使えるだろう。
条件を満たせなくても、リバース1で射程2・戦闘力90の攻撃が繰り出せるだけで十分強力ではある。

祈りの輝光は敵味方両方を巻き込むスキルで、下級職級のユニットの必殺攻撃を全て封じる。
支援スキルにおける祈りの紋章同様、防御に長けた主人公にとっては非常に重宝する上、自身も必殺攻撃されなくなるので後衛に居れば場保ちは格段に良い。
また、このターンの写し身で条件を満たすつもりなら先に必殺攻撃を撃てるだけ撃っておくという抜け道がある。

祈りの輝光を重視して考えると、速攻対策において有用なカードと言える。
速攻相手にコスト4のユニットを最速で出撃させるのは手数の面で不安が残りがちだが、再行動できる上に射程1-2なので気にならない。
オーブ枚数の条件も勝手に満たされているだろう。ただしコストに充てる必要があるので全て割られないように。

  • 「写し身」は『if』に登場するスキル「写し身人形」によって使用できるコマンドであるが、これは絡繰師という兵種で習得できるものであり、メイドや関連する兵種では覚えられない。また、エリーゼ自身に絡繰師になる素質もない。
    • ただし、竜脈でも写し身を作れるステージが存在する。竜脈スキルなので、モチーフはこちらなのだろう。

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