獅子王 エルトシャン 節を編集

獅子王 エルトシャン
セリフわが魔剣ミストルティン、貴様に破れるか!!
これは、祖国の存亡をかけた戦いだ。
クロスナイツ、出撃せよ!
収録閃駆ノ騎影B06-008RIllust蒼和伸
出撃コスト4CCコスト3兵種上級職パラディン
戦闘力70支援力10射程1アイコン聖戦旗/男/剣/獣馬
スキル魔剣 ミストルティン起動型
[1ターンに1回]【[リバース1]】自分の手札から『エルトシャン』を1枚選び、絆エリアに置く。
スキルヘズルの加護常時型
自分の『エルトシャン』の絆カードが1枚以上ある場合、後衛の敵は必殺攻撃できない。

考察 節を編集

追憶の神竜族 チキに次ぐ、起動型の絆加速スキルを持つ。
コストは軽いが、何でも置けるあちらと違って同名ユニットしか置けない。
また、出撃コストが高いので序盤の加速が務められず、支援力も10なのが難点。
十分な戦闘力を持つが、このユニットがコスト4で出撃して加速できる場面ならば、絆5枚でパワーアップする追憶の神竜族 チキも戦力として十分である。
エルトシャンを大量に採用するのが支援力や性能面で厳しいため、主人公以外では使いにくい。
しかし、主人公として見ると神速回避をどんどん失うことになるので、置いたエルトシャングランベルの皇女 ユリアで戻すなどの工夫もしていきたいところ。

後衛からの必殺攻撃を封じるスキルは、低コスト射程2ユニットの必殺攻撃をとどめに用いる速攻デッキに対しては非常に有効。
戦闘力70である本人も前衛同士の戦闘以外では撃破されづらくなるので、絆に置く分も含めて大量の同名ユニットを握れているなら、非主人公でもいくらか維持しやすくはなる。
ただし、射程2ではなく射程1-2のユニットなら前衛に出ることで必殺攻撃を使えてしまうので、拘束として万全ではない。
とはいえ常時必殺攻撃が制限されるのはなかなか厄介で、性能の似た魔剣の継承者 アレスと比べて、『ミストルティンの魔光』より汎用性が高い点は評価に値するか。

  • スキルはどちらも絆エリアと同名ユニットに関わるスキルだが、特にシナジーはない。
    出撃フェイズ以降にエルトシャンを回収した場合に置けるという特性はあるが、出撃・クラスチェンジしたターンに有効化する場合のみ意味があるのでかなり限定的な状況となる。
    特に有効化するプレイングをしなくても必然的にエルトシャンが置かれる、という意味では噛み合っているとも言えるか。
  • 原作では(個人スキルがないので)ミストルティンによる技ボーナスと必殺スキルの追加による必殺の一撃が特徴と言えるのだが、本カードはスキル名にそれらの名を冠しながらも自身の必殺攻撃要員を切り捨てて必殺攻撃を封じるという、真逆と言っていい特性になっている。

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