暗き悋気(りんき)の炎 サーリャ 節を編集

暗き悋気の炎 サーリャ
セリフもしも私を裏切ったら…覚悟しておいて…
収録生と死-運命の先へB08-026RIllust藤川祥
出撃コスト3CCコスト2兵種上級職ダークナイト
戦闘力50支援力20射程1-2アイコン聖痕/女/魔法/獣馬
スキル暗き呪炎起動型
[1ターンに1回]【[リバース1]】相手の手札を表を見ずに1枚選び、公開させる。そのカードの出撃コストが3以下の場合、そのカードを相手の退避エリアに置かせる。
スキル嫉妬自動型
[1ターンに1回]【[リバース1]】敵のスキルか相手の支援スキルによって相手がカードを引いた時、コストを支払うなら、カードを1枚引く。

考察 節を編集

低コストでハンドアドバンテージを稼ぐスキルを2種類持つ。

『暗き呪炎』は失敗の可能性があるランダムハンデス。
失敗時には情報アドバンテージが得られるがコストに見合うとは言い難いので、できるだけ成功を期待して使いたいところ。
手札枚数の制限なしに使用できる点は強力だが、手札が少なくなると4コスト以上ばかりということもありうる。
相手のデッキタイプによって成功確率も変わってくるし、このカードが支援などで見えることで意図的に3コスト以下を持たないプレイをされる可能性もある。
主に、出撃コスト3以下しか存在しない主人公や、4コスト以上を持つ方が珍しい速攻デッキがメタ対象になると言える。

『嫉妬』は相手のスキルによるドローで誘発するドロースキル。
スキルによるドローはそこまで多くはなく、このユニットを撃破する前に使わざるを得ないものはなおさら限られるので、主人公でないとあまり期待はできない。
相手が魔術の紋章の多いデッキなら、このユニットへの攻撃で発動した魔術の紋章でドローできるということもありうる。

  • 「悋気」とは嫉妬や、やきもちの意。
  • CCコスト2なので、相手が出撃コスト3の上級職を使う主人公だった場合、相手がクラスチェンジする権利を得る前にその上級職をハンデスしてしまうということが現実的に可能という恐ろしい性質を持つ。
    無論、少なくとも5枚程度からのランダムハンデスであり、サーリャ主人公なりこのカードに特化した構築で初めて実行できる行動なので、受けてしまったら不運、で済む話だが。

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