厳しき黒天馬 タニス 節を編集

厳しき黒天馬 タニス
セリフ我らベグニオン騎士はたとえ単騎でも他に劣るものではない。
戦場でそれを示そう。
収録勇気よ燃ゆる魂よB16-Illust鳴瀬うろこ
出撃コスト1CCコスト-兵種下級職天馬騎士
戦闘力30支援力30射程1アイコンメダリオン/女/槍/飛行/獣馬
スキル帝国騎士の機動起動型
[1ターンに1回]【退避エリアの『タニス』を1枚このユニットの下に重ねて成長させる】味方を1体まで選ぶ。ターン終了まで、その味方の戦闘力は+10される。(成長したユニットはレベルアップしているユニットとして扱う)
支援スキル天空の紋章攻撃型
攻撃ユニット以外の味方を1体選ぶ。その味方を移動させてもよい。

考察 節を編集

黒き竜騎士 ハールのように、自身の成長をコストにして気軽にメリットを得るカード。
効果は味方の戦闘力アップであり、運び手代わりになる黒き竜騎士 ハールに比べるとやや価値は下がるが、成長や「レベルアップしている味方」を参照するカードと組み合わせて強力なことは変わらない。
もはや定番の永遠なる忠誠の槍 ジョフレと組み合わせる場合、ダメ押しの+10が有効になる場面もあるだろう。

自己成長が皇帝を支えし忠翼 タニスのLvS有効化を補助できるという点まで黒き竜騎士 ハールと似ている。
成長済みのこのユニットを相手も放置したくはないだろうが、他のユニットと並べて弾除けにするという手もある。

  • ハールも元はベグニオン聖竜騎士団に所属していて、シハラム(ジルの父親)の部下だった。
    タニスも神使親衛隊としてベグニオンに仕えており、シグルーンの部下である。
    竜騎士団、天馬騎士団の違いこそあれ、似た立場にあったキャラクターだけに似たスキルを与えられたのかもしれない。

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