不死なる絶望の君主 クロム 節を編集

不死なる絶望の君主 クロム
セリフ……運命ニハ…抗エナイ……決シテ…
収録生と死-運命の先へB08-002SRIllustセツ
出撃コスト4CCコスト3兵種上級職屍王
戦闘力80支援力0射程1アイコン聖痕/男/剣/魔物
スキル覚醒スル骸起動型
[1ターンに1回]【味方の『屍兵』を2体行動済みにする】自分の退避エリアから『屍兵』を1枚選び、出撃させる。
スキル絶望ノ凶軍起動型
【味方の『屍兵』を3体行動済みにする】味方を1体選ぶ。ターン終了まで、その味方の戦闘力は+70される。
スキル屍ノ大地常時型
相手のターン中、戦場に『屍兵』が1体もいない場合、このユニットの戦闘力は-10される。

考察 節を編集

CC可能な出撃コスト4にして元々の戦闘力80という数値と、戦闘力+70を付加するスキルが強力。
ただし、屍兵がいないと相手ターン中は70になってしまう。

スキルはどれも屍兵の展開を前提とする。
『覚醒スル骸』はそのターン中の行動済みの屍兵を減らしてしまうので、屍兵の数の切りが悪いときでもないと『絶望ノ凶軍』との併用はできない。
『絶望ノ凶軍』を使えば異形の兵士 屍兵であっても戦闘力70のユニットに化けるが、できれば、あらゆるユニットに大幅な戦闘力アップを与えられる特性を活かしたコンボを狙いたいところだろう。
『絶望ノ凶軍』の方には回数制限がないので、屍兵の大量展開に成功すれば連発もありうる。

教団最強の使徒 ???がいれば、屍兵2体の状態からでも『覚醒スル骸』→『絶望ノ凶軍』の流れが可能となる。

ある程度の屍兵の採用に加えてこのカードと、支援力0の大量採用が必要となるので構築時点でのリスクは非常に大きい。
戦闘力80は高いことは高いものの、攻撃時に受ける支援力が0では不十分で撃破失敗を起こしやすいのが痛い。
できることなら聖王の血を引く者 ルキナ飛び跳ね花嫁 リズなどで戦闘力を補助してやりたいところである。

  • 『屍ノ大地』は「戦場に屍兵』が1体もいない場合」であり、味方でなく敵の屍兵でも無効になるという珍しい仕様となっている。
    他のカードを軸として屍兵を組み合わせるデッキに対しては多少有利になると言える。
  • 『覚醒スル骸』を使うことで退避エリアの屍兵が0枚になる場合、攻撃できるユニットが残っているなら、絶望の紋章の不発を避けるためにできるだけ使用を待った方がよい。
    絶望の紋章が発動しても退避エリアの屍兵が減ることはないので、待った方が得である。
    『絶望ノ凶軍』との兼ね合いで先に使用したい場合もあるのが悩ましいところだが。

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