飛び跳ね花嫁 リズ 節を編集

飛び跳ね花嫁 リズ
セリフわたし、強くなりたいの!
みんなの足を引っ張らないくらい…ううん、みんなを守れるくらい!
収録生と死-運命の先へB08-008HNIllustアカバネ
出撃コスト3CCコスト2兵種上級職花嫁
戦闘力60支援力10射程1アイコン聖痕/女/槍
スキル愛の絆特殊型
自分の支援エリアにカードが置かれた時、手札にあるこのカードを公開してもよい。
そうしたなら、自分の支援カードを退避エリアに置き、このカードを支援エリアに置く。
スキル愛の叫び起動型
【[アクション]】<聖痕>の味方を1体選ぶ。ターン終了まで、その味方の戦闘力は+10される。
支援スキル純潔の花束攻防型
自分の戦闘ユニットが主人公の場合、戦闘終了まで、自分の戦闘ユニットの戦闘力は+20される。

考察 節を編集

神器シンボル以外で初の上級職支援スキル持ち。

さらに、手札からこのカードへ支援を変更するスキルを持つ。
支援力10であり、支援力0・支援失敗が出たときのケアくらいにしかならないが、主人公に使えば支援スキルで10+20を出せる。
普通の支援カードとしてはリスクが高いが、手札にあれば適切なタイミングを選んで出すことができるため、高い効果を発揮する。
ただし手札を1枚消費しているので、結果としては擬似的な必殺攻撃・神速回避に近い。

『愛の叫び』は、シンボルを指定したパンプスキル。
気配り上手なメイド フローラと比べると、聖痕だけとはいえ主人公以外にも使えるという点が役に立つかもしれない。
ただし、支援スキルはむしろ主人公の補助に特化している。

イーリス聖王国の王女 リズは主人公として優秀なカードだが、このカードはリズが主人公だと支援スキルが腐ってしまうので、予備の上級職にはあまり向いていない。
加えてリズであるために回収できず、同居できないのでイーリス聖王国の王女 リズの戦闘力強化にも使えない点が悔やまれる。

  • 変わった使い方としては、伝説の継承者 ウードをこのカードに支援させてオーブ2枚割を確実に発動させることができる。
    ただ、非主人公ならこの方法を使っても最大で戦闘力70止まりで、出撃コスト2ゆえに主人公にはしにくいので、あまり有効ではない。
    むしろ、別の方法で2枚割りできる他のウードの支援事故を回避させるほうがいいだろう。
  • 支援関連の処理は精霊に認められし剣姫 リンの『精霊剣の加護』と同じく、「支援の成否を判定する」前に行われる。
    • 防御側で使うとき、「そのままだと必殺攻撃が通るが、リズで入れ替えると必殺攻撃も通らなくなる」ような場合は要注意。相手がこちらの考慮を待たずに必殺攻撃を使ってしまうと、巻き戻しが発生してしまう。
  • 「花嫁」は『覚醒』のDLCで追加される隠し兵種。「花嫁のブーケ」という道具でクラスチェンジでき、支援スキルにその名残が表れている。

関連ページ 節を編集


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