不機嫌な目覚め ミタマ 節を編集

不機嫌な目覚め ミタマ
セリフ寝ていたい! ああ寝ていたい 寝ていたい…!
収録士道を征くB07-087HNIllustkirero
出撃コスト3CCコスト2兵種上級職陰陽師
戦闘力50支援力20射程1-2アイコン白夜/女/魔法
スキル五・七・五起動型
[1ターンに1回]味方がちょうど3体だけいる場合、その3体のうち2体の戦闘力が50で1体の戦闘力が70なら、カードを1枚引く。
スキル羊神・未起動型
[1ターンに1回]【[リバース1]】次の相手のターン終了まで、このユニットの戦闘力は+10される。

考察 節を編集

2種類目のコスト3ミタマで、『五・七・五』がとにかく特徴的。
ノーコストでドローできるが、味方を戦闘力50・70・50で揃えるという条件を要求する。
このユニットは特に何もしなければ50なので、あとは70と50のユニットを1体ずつ揃えることになる。

戦闘力アップが絡まないなら、コスト4以上の前衛要員、自身と同じコスト3の後衛要員、と揃えるのが最も自然だろう。
「コスト4以上の前衛要員」を主人公にすれば、あとはコスト3の後衛要員がもう1体、となる。

炎の娘 リンカのような自分ターン中常に戦闘力50になるユニットを使う手もある。
この場合、主人公が戦闘力70にクラスチェンジした直後の4ターン目からドローを狙える。
さらに捻って、桜花の守り人 カザハナ月光剣の使い手 ホリンなどの戦闘力70になれるコスト3前衛要員を主人公にすれば、最速3ターン目からでも狙える。

『羊神・未』もなかなか優秀で、+10ながら相手ターンまで持続する珍しい効果。
もちろん、こちらを先に使うと戦闘力50でなくなってしまうのには注意。

  • 完璧なる翼 ツバキの切磋琢磨がアンチシナジーとなる珍しいカード。ドロー効果と相性そのものは良いだけに若干残念である。
  • ちょうど3体でなければならない点をネックと見るなら、自壊や生け贄要求の多い暗夜ユニットとは相性が良いともとれる。
    それが前提なら恍惚の伝道者 ゼロもいるが、あちらも戦闘力50の後衛要員なので併用可能である。
  • 原作でもミタマの個人スキル『五・七・五』は五・七・五になぞらえた効果を持つ。

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