愛を説く翼 シーダ
愛を説く翼 シーダ |
セリフ | あなたは愛を信じますか? あなたに愛する人がいますか? |
---|
収録 | 英雄たちの戦刃 | B01-004SR | Illust | まよ |
---|
出撃コスト | 4 | CCコスト | 3 | 兵種 | 上級職 | ファルコンナイト |
---|
戦闘力 | 60 | 支援力 | 30 | 射程 | 1 | アイコン | 光の剣/女/槍/飛行/獣馬 |
---|
スキル | 説得 | 自動型 |
---|
【[リバース1]】このユニットの攻撃で敵を撃破した時、コストを支払うなら、自分のデッキから『シーダ』以外で<光の剣>のカードを1枚選び、公開してから手札に加える。その後、デッキをシャッフルする。 |
スキル | 天空を翔ける者 | 起動型 |
---|
[1ターンに1回]このユニットを移動させる。このスキルはこのユニットが未行動でなければ使用できない。 |
考察
説得はこのゲームでは数少ないサーチ効果。コストも軽く、特別欲しいカードがなく適当に手札に加えるだけでも十分有意義なので非常に優秀。
しかし、仕方のないことだが、前衛の撃破に不十分となりやすい戦闘力60なのが問題となる。
できれば戦闘力アップや敵後衛の移動などフォローできる手段があるデッキで使いたい。
また、ある程度ゲームが長引いていると支援の影響でデッキより退避エリアの方がよっぽど肥えていることも多いので注意したい。
何も考えずに使ったら誘発時のデッキ枚数が残り1枚でその1枚が別のシンボルだった、なんてことになったら目も当てられない。
光の剣の枚数が少ない構築で、自分のオーブが残っている場合、それなりの枚数が残っていても不発に終わる可能性が出てくるので要注意。
シーダ(選べない)を多数採用している場合も危険である。
天空を翔ける者は、攻撃後に天空の紋章などで後衛に下げ、次のターンは自力で前衛に出て攻撃、いうふうに使うのが理想的。
前衛に立たないタリスの王女 シーダからクラスチェンジした際にも重宝するだろう。
- デッキの中を見る効果の副次的な利点として、デッキにあるカードから逆算してオーブの内容を割り出すことができる。
とはいえ、一つ一つ数えていてはかなりの遅延行為になってしまうので、主人公などの特に重要なカードに絞って有無を確認するくらいにするのが賢明だろう。
- 敵ユニットの「説得」はシリーズの重要な要素の一つと言えるが、シーダはその説得対象の数(と言動)によって「説得と言えばシーダ」というくらいの評価を受ける。その名を冠するスキルを持っているのも納得と言えよう。
- やっていることは敵ではなく味方のサーチなわけだが、シーダが原作で説得できるキャラをサーチできるという意味では正しいか。
- 台詞は、シーダの説得会話の中でも屈指の迷言として名高い、ロジャー説得時のアレ。
- 「あなたに愛する人がいますか」となっているが、これは『新・暗黒竜』での表記で、『暗黒竜』では「あなたには」。
関連ページ
スポンサーリンク