爆進(ばくしん)するヒーロー 赤城(あかぎ) 斗馬(とうま) 節を編集

爆進するヒーロー 赤城 斗馬
セリフ俺はとっくに気合いマックスだぜ!
収録幻影篇S06-003STIllustп猫R
出撃コスト3CCコスト2兵種上級職ミラージュマスター
戦闘力60支援力10射程1アイコン光の剣/男/槍/幻影
スキル猛牛爆進自動型
【このユニットを撃破する】このユニットの攻撃で敵を撃破した時、コストを支払うなら、出撃コストが2以下の後衛の敵を1体選び、撃破する。
スキル凰牙壊炎槍起動型
[1ターンに1回]【[リバース1]】ターン終了まで、このユニットの戦闘力は+10される。

考察 節を編集

自身を撃破することで、敵の後衛のコスト2以下のユニットを撃破するスキルを持つ。
幻影ユニットの特徴であるCFユニットとの相性は良くないが、別に単品で仕事ができるため、必要性はせいぜいザ・ライトスタッフ 蒼井 樹のために勇猛なる幻影騎兵 カインを呼び込めるかぐらいだろう。
四駿最強の将 漆黒の騎士と比べると、コストの軽さとこのカードで攻撃した後に撃破するため、攻撃回数の減少を伴わないという面で使いやすい。

とはいえ、このユニットはコスト3のため、コスト2以下の相手と相討ちするほどかどうかは、盤面を見て考えたい。

  • 非主人公の敵前衛を撃破して進軍が発生する状況のときは、猛牛爆進は誘発状態になる(「このユニットの攻撃で敵を撃破した時」の条件を満たす) が、進軍の処理が割り込んで発生するため、その後「コストを支払うなら、出撃コストが2以下の後衛の敵を1体選び、撃破する。」を実行しても対象がいないために不発に終わる。

一方主人公として使う場合、オーブを削って敵を倒すことになるぶん、使い勝手がかなり変化する。
序盤ではオーブの数よりも手札が欲しい場面が多いため、敵を減らしつつ手札も増やせるこのカードは速攻よりのデッキ構築にすれば使いやすい。
自身のオーブをアドバンテージに還元するという点では、笑顔のソーサラー ヘンリーを主人公にしたときと類似する。こちらは得られるアドバンテージが少ないぶん、リバースコストやアクションを一切消費せず、後半は覚醒するヒーロー 赤城 斗馬にクラスチェンジできることを考えると、繋ぎとしては優秀なカードと言えるだろう。
ただし、身を削っていることに変わりはないため、相手も速攻よりのデッキだった場合は注意が必要。

  • 珍しく「主人公以外の」と指定されていないので、後衛に逃げた主人公や同盟軍の王子 マルスなどで下がらせた主人公を対象にすることができる。コストの指定はある以上、仮面の黒騎士 シリウスと併用しない限りは難しいが。

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