暗夜の王妃 シェンメイ 節を編集

暗夜の王妃 シェンメイ
セリフあなたがたはここで全員死ぬ。
全ては透魔王ハイドラ様のご意志のままに。
収録閃駆ノ騎影B06-094HNIllust冬空 実
出撃コスト3CCコスト2兵種上級職ストラテジスト
戦闘力50支援力20射程1-2アイコン暗夜/女/魔法/獣馬
スキル交錯する記憶起動型
【[アクション]】自分のデッキの1番上のカードを公開する。そうしたなら、カードを1枚引く。公開したカードが<白夜>以外の場合、自分の手札を1枚選び、退避エリアに置く。
スキル透魔の眷属常時型
自分の絆カードがすべて裏向きの場合、このユニットの戦闘力は+10される。

考察 節を編集

アクションのみで1枚ドローできるという、大きなアドバンテージになりうるスキルを持つ。
ただし自身が暗夜でありながらデッキ内の白夜の枚数が肝心となるので、うまく発動できる構築は限られる。
神器を混ぜて、退避エリアからデッキトップにカードを仕込むことでライブ同然の使い方も可能となるが、それなりに手間がかかるうえに3シンボル混合になることで非使用時の成功率は下がってしまう。
とは言っても、そもそも失敗しても理知の瞳 ミリエルのように手札交換をするだけなので、テンポを失うだけで直接的に損をするわけではない。
理知の瞳 ミリエルと違い先にドローを行うので、使い勝手としては起動型の魔術の紋章といったところか。

戦闘力強化は相手ターンも続く強力なものだが、絆カードがすべて裏向きという条件がそれ以上に扱いにくい。
複数シンボルを扱うデッキでは次ターンの展開に支障が出るので避けるべき状態であり、『交錯する記憶』を使うなら当然複数シンボルになってしまう。
かと言って単シンボルなら簡単というわけでもないので、『交錯する記憶』を捨ててこちらを目当てに採用するほどの価値があるとも言えない。
基本的には『交錯する記憶』目当てでオマケ程度の扱いだろうが、最後の最後のダメ押しに合わせて有効にするなどできればそれなりの効果はあるだろう。

  • 公開したカードそのものをドローすることになるので、引いたカードのシンボルによらず、内容は知られてしまう。
    • 見てのとおりだが、白夜でなくても公開したカードを捨てなければならないわけではない。
  • 白夜かつ暗夜のカードを公開した場合、「白夜以外」ではないので手札を捨てる必要はない。
  • スキル『透魔の眷族』は白夜でも暗夜でもないことを意味しているのだろう。
    透魔王透魔竜などからも同じ特徴が窺える。

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