揺らめく愛の記憶 リネア 節を編集

揺らめく愛の記憶 リネア
セリフ皇妃になんてなれなくてよかったんです。
私はベルクトさまのおそばにいられれば、それで……
収録赫赫たる双撃B11-073HNIllustAzusa
出撃コスト3CCコスト-兵種固定職魔女
戦闘力50支援力20射程1-2アイコン光の剣/女/魔法
スキル愛の業火自動型
【[リバース1]】このユニットが出撃した時、自分の手札が1枚もない場合、コストを支払うなら、カードを2枚引く。
スキル煉獄に踊る常時型
<光の剣>の味方のスキルのコストかスキルの効果によって撃破されたこのユニットが退避エリアに置かれる場合、代わりに手札に加えてもよい。

考察 節を編集

『愛の業火』は、手札0という非常に厳しい条件を要求するが、リバース1で2枚引けるという破格極まりない効率のドロースキル。
手札消費の荒いデッキではある程度ターン数をかければ手札を使い切るのは難しくないが、神速回避要員やキーカードすら抱えないプレイングが必要となるので必ずしも容易ではない。
このユニット自体は攻撃性能が特に高いわけではないというのも、速攻デッキで使うにはネックとなる。

『煉獄に踊る』は光の剣の撃破コストとなるためのスキルであり、ノーコストで手札に戻るので消費が帳消しになる。
相手のターンには手札に戻っているので相手からの干渉が難しく、出撃の余裕があれば何度でも使い回しがきく。

手札を全て捨ててしまうスキルと撃破コストつきのスキルを持つ覇者への妄執 ベルクトとのシナジーが明確である。
ただし、『クリムヒルド』のコストにして手札に戻しても、返しのターンで『力の代償』を使うとこのカードも捨ててしまうことになる。
最終盤において、手札に戻ったこのカード1枚のみを手札に残して『力の代償』に充てるというのが理想的と言えるか。
『煉獄に踊る』の適用が可能なカードは他に暗黒皇帝 ハーディンもある。

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