愛と執念の闇使い サーリャ
愛と執念の闇使い サーリャ |
セリフ | 長年続いてきた遺恨という名の呪い… 私はそんなものに縛られたくない。 |
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収録 | 英雄たちの戦刃 | B01-080SR | Illust | 誉 |
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出撃コスト | 4 | CCコスト | 3 | 兵種 | 上級職 | ソーサラー |
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戦闘力 | 60 | 支援力 | 20 | 射程 | 1-2 | アイコン | 聖痕/女/魔法 |
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スキル | ルイン | 起動型 |
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[1ターンに1回]【[リバース3],自分の手札から『サーリャ』を1枚退避エリアに置く】相手は自分の手札を2枚選び、退避エリアに置く。このユニットがクラスチェンジしている場合、代わりに相手は自分の手札を3枚選び、退避エリアに置く。 |
スキル | 禁断の呪い | 常時型 |
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相手の手札が1枚もない場合、このユニットの戦闘力は+20される。 |
考察
『ルイン』はCCSではないがクラスチェンジにより強化される。
コストは非常に重いものの3枚のハンデスは数値以上に強烈であり、魅力的。
クラスチェンジなしだと効率が今一つなので、できればクラスチェンジして使いたいところである。
サーリャは下級職の種類が多いので、同名ユニットのコストは比較的無理なく用意できるだろう。
『禁断の呪い』は条件の厳しさ相応に効果も強力。
これをメインで使っていくというのは難しいが、『ルイン』で手札を枯渇させることができた際のおまけとしては十分である。
また、相手ターンも有効なので相手の手札を枯渇させられたなら次のターンのこのカードの生存率が高くなり、それを嫌う相手なら展開を遅らせることもできるという魅力もある。
クールorキュート? 黒乃 霧亜と比べると、コストに使えるカードの広さとハンデス以外にも手札交換という選択ができる分、使いやすさ自体はあちらが上である。
しかし、クラスチェンジすれば1枚多く捨てさせられるというのは大きな差であり、同名ユニットの汎用性および積みやすさでもこちらに分がある。
サーリャの種類が多い都合上、結局黒乃 霧亜とサーリャを合計して大量に積めるのでなければコストの選択肢もあまり違いにはならない。
- 希望の聖君主 クロムの存在により実質出撃コスト1で3枚ハンデスできるこのカードを出せるようになったとも言える。
絆カード5枚のリバースが必要とはいえ、出撃コスト1で3枚手札を捨てさせられるとなるとフィニッシャーとしては秀逸である。
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