忠義の古強者 ジェイガン 節を編集

忠義の古強者 ジェイガン
セリフ王子、ご無事で何よりです。
収録暗黒戦争篇S01-003STIllustAzusa
セリフ王子、この国の未来はあなたの肩にかかっているのです。
収録プロモーションカードP01-006PRIllust王欣太
出撃コスト3CCコスト2兵種上級職パラディン
戦闘力70支援力20射程1アイコン光の剣/男/槍/獣馬
スキル戦場の教育役特殊型
このカードは絆エリアに置くことができない。

考察 節を編集

スキルはデメリット1つのみだが、出撃コスト3の通常の査定を上回って戦力としての水準に達している戦闘力70、さらに他のパラディンとは異なり支援力20を持つ。
多くのロード系は出撃コスト3に優良なカードを配されていないため、これらの要素を両立できるカードはほとんどない。
主に絆カード3枚、あるいは6,7枚時に他の出撃コスト3,4と共に出撃させ、戦闘力70のユニットに攻撃できる戦力として得難い価値を持つ。
早めに出撃することと戦闘力70のおかげで、相手に戦闘力の上乗せがなければ意外と攻撃を耐えられるというケースもしばしばある。

出撃コストが低めで、ユニットとして役に立たない場面が少ないので、腐って絆エリア送りにするということは起こりにくく、デメリットは無視しやすい。
とはいえ、複数シンボル管理の関係で引っかかる、互換カードも含めて枚数が多いと手札に固まって動けなくなる、といったケースは現実的にあるので、完全には無視できない。
このあたりについては、単一シンボルでは、最大でも4枚にしかならないのもあってかなりリスクは低い。
また、戦闘力80以上の主人公もそう珍しくなくなったことから、ユニットとして役に立たないことも初期より若干増えている。

デメリットがより致命的になりにくいアリティア一の聖騎士 ジェイガンの登場により、このカード自体の優先順位は下がった。

  • 『竜人の紋章』、マムクート・プリンセス チキの『竜姫の微笑み』などのスキルであっても絆エリアに置くことができない。
    特に『竜姫の微笑み』の場合は能動的に不発を避けられないので、マムクート・プリンセス チキを使う場合は注意すべきか。
    • 裏向きで絆エリアに置く効果であっても、置く時点でそのカードの記述を参照できるなら、同様に置くことはできない。
      ブレイブ・プリンセス ナンナなどのデッキから置く効果はいずれも置く前にカードを公開しているので、置かれずに元の領域(デッキ)に残る。
  • PR版はプロモーションカードパックVol.1収録。
    通常版がスターターデッキ限定で2枚しか封入されていないので、希少性という点での利用価値が比較的高い。

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