山の隠者 ニイメ 節を編集

山の隠者 ニイメ
セリフわたしはニイメという者じゃよ。山奥で古代の闇魔法を
研究しておるせいか、『山の隠者』と呼ばれたりもするがの。
収録炎と鋼と想と哀とB13-048HNIllust四季童子
出撃コスト5CCコスト4兵種上級職ドルイド
戦闘力60支援力20射程1-2アイコン神器/女/魔法
スキルはかりしれぬ闇力起動型
【[アクション],[リバース4]】相手は自分の手札を2枚選び、退避エリアに置く。
スキル太古の魔道書起動型
主人公以外の敵を1体選び、撃破する。このスキルは相手が手札を1枚でも持っている場合は使用できない。

考察 節を編集

コストがかなり重いが、確実に手札を2枚削れる。
出撃コストの重さからも分かる通り、このカードは主に終盤に出撃させて、手札の消耗しているところを突く、といった方法で使うことになるだろう。

さらに相手の手札が無くなると、スキルによるノーコストでの撃破が可能になる。
前衛の敵を撃破して後衛に引っ込んだ主人公に回避できない攻撃を撃ち込む、という単純な使い方でも強力。
アクションを伴わないので、残り手札2枚を自力で削りきってから撃破でき、あるいは他のカードでハンデスしてから撃破と攻撃を行っても出撃コスト相応に強い。

  • ニイメは主に、今弾の収録作品ではない『封印の剣』に登場するキャラクターである。 
    一応、『烈火の剣』でもカナスパントの支援会話によってわずかに言及されるが、直接の登場はなく、カードの台詞も『封印の剣』登場時のものである。

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