宿敵を待つ少女 ワユ 節を編集

宿敵を待つ少女 ワユ
セリフ今日はなんだかいいことありそう!
収録希望への雙剣B03-021SRIllustまよ
出撃コスト4CCコスト3兵種上級職ソードマスター
戦闘力70支援力10射程1アイコンメダリオン/女/剣
スキル[LvS4]太刀筋絶好調!常時型
このユニットの攻撃は神速回避されない。([LvS4]はこのユニットの重ねられたカードの合計が4枚以上の場合に有効になる)
スキル修行修行!自動型
このユニットの攻撃で敵を撃破した時、自分の手札か退避エリアから『ワユ』を1枚選び、このユニットの下に重ねて成長させてもよい。(成長したユニットはレベルアップしているユニットとして扱う。[CCS]を持つ場合は[CCS]を使用できる)

考察 節を編集

LvS4だが、ノーコストで『キルソード』効果を発動できる。
元々リバース3や同名カードを消費して1ターン限りしか得られない効果であることを考えれば相応の重さであり、一度達成すれば常にキルソード状態となるのは驚異的。
条件達成は自身のスキルによって補助でき、こちらもノーコストで自然に行えるのは良い点。
ただし、LvS4を達成する前に神速回避を使われた結果、『修行修行!』の発動自体が妨げられてしまい、スキルがまったく機能しない、という状況には気をつける必要がある。
(この場合、オーブの破壊で相手の手札が増えるのを防いでいるとは言えるが)

病弱な神官 キルロイの存在により、戦闘力80で戦えるのも魅力。
このカードの強みはLvS4達成から重ねたターン数に比例するので、早期決着を許さないために自身の耐久力を高められるのは重要である。

神速回避を封じた際に最も怖いのが支援失敗による撃破の失敗である一方、LvS4を達成する都合上、できればワユの枚数は多くしておきたいのが悩みどころ。
ワユは全4種類あり、下級職から上級職まで幅広く選べるが、デッキのバランスも踏まえて採用枚数を考える必要がある。
前述の通り病弱な神官 キルロイで底上げはできるが、戦闘力80では支援失敗時には分が悪く、戦闘力自体を上げることでカバーするなら戦闘力90にする方法を用意したい。
メダリオンのみで考えるなら、病弱な神官 キルロイと類似した傭兵団の妹 ミストをさらに併用するというのが狙いやすいか。
神器と組んでデッキトップ操作、それ以外のシンボルの各々の戦闘力アップスキルを合わせるなど、構築次第で様々なパターンが考えられる。

  • 退避エリアにワユが1枚もない状態でこのユニットの攻撃が支援失敗し、かつ、敵の撃破に成功した場合、支援に使われたワユを選んで成長させることができる。通常、撃破判定のタイミングでは支援を行ったカードはまだ支援エリアに存在しているが、支援失敗した場合は即座に退避エリアに送られているからである。
  • SR+版のサインは浅川悠氏のものだが、このサインカードの公表まで、ワユ役の声優は長谷川明子氏であると一般に認識されていた。
    そもそもワユに声があてられた『暁の女神』のキャストクレジットは声優名のみで役名が表記されておらず、推測による説が定着して現在に至っていたようである。
    (また、浅川氏はヨファ役であると考えられていたので、一人二役ではないという前提で消去法が適用されていたのもある)

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