剣鬼となりし王 スメラギ 節を編集

剣鬼となりし王 スメラギ
セリフ私はスメラギ。白夜王にあらず…ただ剣を求める者なり…
今ならば、極上の仕合ができよう!
さあ…存分に、刃を交えようぞ!!
収録士道を征くB07-093RIllustDaisuke Izuka
出撃コスト4CCコスト3兵種上級職剣聖
戦闘力70支援力10射程1アイコン白夜/男/剣
スキル悪鬼の如き双刃起動型
【自分の裏向きの絆カードを2枚退避エリアに置く】次の相手のターン終了まで、このユニットの戦闘力は+20される。
スキル雷の妃起動型
【味方の『ミコト』を行動済みにする】このスキルのコストで行動済みにした『ミコト』と同じ出撃コストの主人公以外の敵を1体選び、撃破する。

考察 節を編集

裏の絆カードをコストにすることで、相手ターンまでの戦闘力90を獲得できる。
透魔竜 ハイドラのように一定枚数を残しておく必要はないのでどんどん使っていくことも可能ではあるのだが、出撃もおぼつかなくなるほど減らすわけにもいかないので、実質的にはある程度の枚数までに限られるだろう。

ミコトがいれば、行動済みにすることで同じ出撃コストの敵の撃破が行える。
ユニット同士の相性上は白夜の王妃 ミコトが適任だが、出撃コスト1なので撃破できるユニットも小粒に留まる。
その一方白夜王国の女王 ミコトなら3コストと、支払うコストに対して非常に大きな効果が見込めるが、スキルの相性が悪く、必ずどちらか一方のスキルがほぼ無視されることになる。
リソースを一切消費せずに撃破できるので、相手のユニットと噛み合いさえすればどちらにしても優秀とは言える。

支援力も含め取り回しは悪いが、それでも戦闘力90の撃破スキル持ちというのは強力であることは言うまでもない。
また、単純に難しいこともなく戦闘力90を出せるのなら非主人公としても活躍の余地がある。
ただし、単に絆カードをコストにしたいだけなら白夜王国の女王 ミコトのほうが無難である。

  • ちなみに『悪鬼の如き双刃』は1ターンに1回の制限は無いため、複数回の重ねがけも可能である。リスクが大きいが、場合によっては選択肢にも入る。

関連ページ 節を編集


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