ノーヴァ島の司祭 ノーマ 節を編集

ノーヴァ島の司祭 ノーマ
セリフそこまでいうのであれば、もうとめるまい。
セリカよ、おのれの信じた道をゆくがよい。
収録勇気よ燃ゆる魂よB16-059HNIllust壬生田晃宏
出撃コスト5CCコスト4兵種上級職賢者
戦闘力60支援力20射程1-2アイコン光の剣/男/魔法
スキル修道院の祭礼起動型
[1ターンに1回]【[リバース1]】<魔法>の味方を1体選ぶ。ターン終了まで、その味方の戦闘力は+20される。
スキル信徒を導く者起動型
[1ターンに1回]【[リバース1]】自分の手札から出撃コストが1の<魔法>のカードを好きな数だけ選び、出撃させる。

考察 節を編集

カダインの最高司祭 ウェンデルと似た、出撃コスト5の魔法サポートカード。

『修道院の祭礼』は自身を含めて使える、融通のきく戦闘力アップ。

『信徒を導く者』は好きな数だけユニットを出撃させられるという派手なスキルだが、出撃コスト1の魔法に限られる。
適正なデッキなら選択肢自体には事欠かないのだが、すでに自分の絆カードが5枚以上ある状況で出撃コスト1の魔法を大量に出撃させたところで、カード1枚分の働きをしてくれることは少ない。
戦闘力40以上を狙えるカードに『修道院の祭礼』を使えば手軽に有効な戦力になるが、対象は1体だけなので、本人も含めて2体分の戦力に留まる。
2体分なら出撃コスト4の猪突猛進マジックガール メイでも対処できてプラスアルファもあるので、これだけでは十分とは言い難い。

必殺攻撃を狙えればそれ以上も期待できるが、要求される手札の種類も消費量もかなりのものになる。
また、ただ低コストのユニットを並べたいだけなら、そもそもこのカードを挟まずにそれらだけを出撃フェイズで出撃させればいい可能性があるので、このカード自身にも役割は持たせたい。
最低限の汎用性はあるが、漫然と採用すべきカードではないのは確かだろう。

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