*白衣の黒司祭 シェイド[#f7b0ec82]
|>|>|SIZE(16):CENTER:BGCOLOR(#00AA00):''白衣の黒司祭 [[シェイド]]''|h
|80|240|400|c
|~兵種|上級職|司祭|
|~出撃コスト|>|3|
|~CCコスト|>|2|
|~戦闘力|>|50|
|~支援力|>|20|
|~射程|>|1-2|
|~アイコン|>|メダリオン/女/魔法|
|~スキル|''短い休憩タイム''|自動型|
|~|>|【[アクション],[リバース2]】このユニットが出撃した時、コストを支払うなら、自分の退避エリアから『[[シェイド]]』以外のカードを1枚選び、手札に加える。|
|~セリフ|>|アメとムチ…どちらがお好みかしら?|f
|~収録|[[相剋を越えて]]|B05-100N|f
|~Illust|>|AMG|f

**考察 [#fdcfe322]
スキルは出撃時限定のライブ効果。
上級職でありながら基本性能は普通のライブと同じで、しかも2回以上使えないというと残念な性能(さらにCCは出撃ではないため、2枚目を使う場合は一度撃破される必要がある)だが、自動型スキルであるがゆえに[[慈愛の聖女 レナ]]や[[聖心の戦乙女 ミスト]]のように出撃フェイズに回収でき、そのカードを即座に出撃・クラスチェンジできるという利点がある。
これらよりリバースは重く気軽には使い難いが、対象カードの制限や誘発手段の難しさがなく、これ1枚だけで機能するという点では優れている。
これらよりリバースは重く気軽には使いにくいが、対象カードの制限や誘発手段の難しさがなく、これ1枚だけで機能するという点では優れている。
汎用的な使い方をするには価値が低いものの、即座の出撃・クラスチェンジを狙うためだけであれば、上記のカードより実用性がある。

問題は、このカード自身の出撃に3と相応のコストが掛かってしまうので、回収したカードを即座に出撃させるために絆カードがかなり必要になる点である。
その上でなお狙う価値がある、狙えるデッキなのでなければ、運用の幅は多少狭まるが出撃コスト1で済む通常のライブ要員を使う方が賢明といえるだろう。
そのうえでなお狙う価値がある、狙えるデッキなのでなければ、運用の幅は多少狭まるが出撃コスト1で済む通常のライブ要員を使うほうが賢明といえるだろう。

同[[シンボル]]内では[[オスカー]]・[[ボーレ]]・[[ヨファ]]によるトライアングルアタックなどとは相性が良い。
3人の下級職から上級職まで一通りが用意できるので、単なるコストの用意だけではなく3種類のトライアングルアタックを使い分ける手助けにもなる。
//主人公使い分けは「実用可能なごく一部のデッキに」「そのためにこのカード入れて」「刺さる状況が出来て」「コストを払う価値がある」状況が狭すぎて言及するほどの実用性を感じない

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&tag(シェイド,メダリオン,女,魔法,戦闘力50,支援力20,AMG);