#author("2017-12-20T11:55:19+09:00","","")
#author("2019-02-22T12:17:27+09:00","","")
*熱き炎槍の王子 エフラム [#uac8fb6d]
|85|20|75|20|35|25|70|45|100|c
|>|>|>|>|>|>|>|>|SIZE(16):CENTER:BGCOLOR(#800080):COLOR(#FFDDFF):''熱き炎槍の王子 [[エフラム]]''|h
|~出撃コスト|CENTER:3|~CCコスト|CENTER:2|~兵種|>|CENTER:上級職|>|CENTER:マスターロード|
|~戦闘力|CENTER:60|~支援力|CENTER:20|~射程|CENTER:1|~アイコン|>|CENTER:神器/男/槍/獣馬|
|~スキル|>|>|>|>|>|>|''炎の如き力''|常時型|
|~|>|>|>|>|>|>|>|このユニットを支援しているカードが<神器>の場合、このユニットの戦闘力は+10される。|
|~スキル|>|>|>|>|>|>|''太陽の腕輪''|起動型|
|~|>|>|>|>|>|>|>|[1ターンに1回]【[リバース2]】自分の退避エリアから『[[エフラム]]』か『[[エイリーク]]』を1枚選び、手札に加える。|
|BGCOLOR(#FFCC99):~支援スキル|>|>|>|>|>|>|''不敗の指揮''|攻撃型|
|~|>|>|>|>|>|>|>|【[リバース1]】自分の攻撃ユニットが<神器>の場合、コストを支払うなら、戦闘終了まで、自分の攻撃ユニットの戦闘力は+20される。|
|~セリフ|>|>|>|>|>|>|>|俺は戦う。父上と、祖国と、民たちのために!|f
|~収録|>|>|>|>|[[赫赫たる双撃]]|B11-005R|~Illust|鈴木理華|f

**考察 [#l4d50c9e]
[[聖なる雷剣の姫 エイリーク]]との違いは、戦闘力アップが味方ではなく支援でシンボルを参照し、支援スキルが攻防逆になっている点。
1ターン目に出撃を行わずにクラスチェンジしても、あるいは他の味方が全滅しようが実質戦闘力70をキープできるので信頼性では大きく勝り、主人公としての使いやすさではこちらに分がある。
ただし、ボンドスキル目当てで[[聖戦旗]]を採用するなどすると、[[聖なる雷剣の姫 エイリーク]]にはほぼ影響がないがこちらは少しリスクが出る。

非主人公としての採用の場合、[[神器]]のみで構築されたデッキにおいては『炎の如き力』が必ず発動するため、支援失敗時以外は[[忠実なる聖騎士 マーカス]]の上位互換のように扱える。
[[聖なる雷剣の姫 エイリーク]]と比べると、主人公さえ神器なら常時発動するあちらに対してデッキ構築を縛られ、仮に神器のみのデッキでも支援失敗時の戦闘力では劣るため、主人公が神器である限り支援スキル以外は下位互換と言える。
と言っても支援失敗によるリスクは[[エフラム]]の枚数が少なければごくわずかなので、神器のみのデッキかつこちらの支援スキルのほうがいいという場合は気兼ねなく優先できるだろう。

支援スキルはシンボルを指定し、リバース1のコストを要求する攻撃の紋章のようなスキル。
弓支援などと同等の+40なので[[聖なる雷剣の姫 エイリーク]]と比べ独自性には欠けるが、効果に相性の良し悪しが出るので、実用性ではどちらが良いと一概には言えないだろう。

-『不敗の指揮』は[[『暴竜の剣閃』>凶暴なる碧光 アル]]に対して、同条件同効果でコストがかかると明確な下位互換スキルである。
とは言え、戦場での性能はこちらの方が段違いに汎用性があるので、そこを考慮すれば適正と言えるだろう。

**関連ページ [#d4438d72]
-[[聖なる雷剣の姫 エイリーク]]

-[[美しき才炎 リリーナ]]
-[[盟友の誓い セリス]]

-[[凶暴なる碧光 アル]]

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&tag(エフラム,神器,男,槍,獣馬,戦闘力60,支援力20,鈴木理華);