#author("2016-12-05T08:14:21+09:00","","")
#author("2019-03-24T12:24:27+09:00","","")
*気ままなリトルレディ クラリーネ [#f1d8be30]
|85|20|75|20|35|25|70|45|100|c
|>|>|>|>|>|>|>|>|SIZE(16):CENTER:BGCOLOR(#800080):COLOR(#FFDDFF):''気ままなリトルレディ [[クラリーネ]]''|h
|~出撃コスト|CENTER:3|~CCコスト|CENTER:2|~兵種|>|CENTER:上級職|>|CENTER:ヴァルキュリア|
|~戦闘力|CENTER:50|~支援力|CENTER:20|~射程|CENTER:1-2|~アイコン|>|CENTER:神器/女/魔法/獣馬|
|~スキル|>|>|>|>|>|>|''あなた、私を護衛しなさい!''|起動型|
|~|>|>|>|>|>|>|>|【[アクション],[リバース1]】このユニットと同じエリアにいる他の味方を1体選ぶ。自分の退避エリアからその味方と同じユニット名のカードを1枚選び、手札に加える。|
|~スキル|>|>|>|>|>|>|''クレイン兄さま!!''|常時型|
|~|>|>|>|>|>|>|>|自分のターン中、このユニットが『[[クレイン]]』に支援されている場合、このユニットの戦闘力は+50される。|
|~セリフ|>|>|>|>|>|>|>|この世のどこを探しても、お兄さまより素敵な方なんていませんわ!|f
|~収録|>|>|>|>|[[相剋を越えて]]|B05-027HN|~Illust|クロサワテツ|f

**考察 [#l4d50c9e]
同エリアにいるユニットという厳しい制約があるが、リバース1でその同名カードを手札に加えることができる。
リバース1での回収は非常に優秀だが、少なくとも既に戦場にいるユニットの同名カードに限られる。また、必ず戦場にいてかつ回収が有意義なことが多い主人公を対象にするとしても、多くの場合前衛エリアに出る必要があるのが厄介な点。
同エリアにいるユニットという厳しい制約があるが、リバース1でその同名ユニットのカードを手札に加えることができる。
リバース1での回収は非常に優秀だが、少なくとも既に戦場にいるユニットの同名に限られる。また、必ず戦場にいてかつ回収が有意義なことが多い主人公を対象にするとしても、多くの場合前衛エリアに出る必要があるのが厄介な点。
上級職でありながらアクションを要求されるのでテンポにも難があり、どちらかというと移動でのフォローなども備えやすい持久戦向きである。

もうひとつのスキルは[[ガイアの囁き>華麗なピンチヒッター 赤城 斗馬]]の効果を小型化したようなもの。
と言っても支援力抜きで戦闘力100が出るのでまったく不足はない。
ただし同様に攻撃限定で、しかも1種しかない[[クレイン]]を要求した厳しい運任せなので、まともに活用するつもりならデッキトップを操作するスキルと併用するのが望ましい。
[[銀の貴公子 クレイン]]自身が同名カードをデッキトップに置けるスキルを持っているので、単純に両方を入れるだけでもコンボできる可能性はある。
そもそも、出撃コスト・射程が同じ[[銀の貴公子 クレイン]]と同時採用するのはやや辛いところもあり、[[銀の貴公子 クレイン]]は可もなく不可もない程度の性能なので、無視しての採用にはなりやすいだろう。
もうひとつのスキルは[[『ガイアの囁き』>華麗なピンチヒッター 赤城 斗馬]]の効果を小型化したようなもの。
と言っても支援力抜きで戦闘力100が出るので不足はない。
ただし同様に攻撃限定で、[[クレイン]]が軒並み単体での採用は考えにくく、このカードはそもそも攻撃参加の機会が少ない。
[[父譲りの魔才 クラリーネ]]も使った専用デッキ以外ではこちらは無視して採用することになるだろう。

-イラストは彼女の特徴と言えるポニーテールがなく、後ろ髪が多少流れる程度になっているが、原作で使われている汎用色違いの戦闘グラフィックに基づいた結果であると思われる。
兵種のデザインとキャラクター本来の特徴を折衷するにしても、帽子とポニーテールの両立が困難なので、帽子の方を残した結果このようなデザインになったのだろう。

**関連ページ [#cf64c13f]
-[[華麗なピンチヒッター 赤城 斗馬]]

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&tag(クラリーネ,神器,女,魔法,獣馬,戦闘力50,支援力20,クロサワテツ);