#author("2017-12-24T14:59:20+09:00","","")
#author("2018-08-12T21:05:19+09:00","","")
*創られし命 リムステラ [#h492f544]
|85|20|75|20|35|25|70|45|100|c
|>|>|>|>|>|>|>|>|SIZE(16):CENTER:BGCOLOR(#800080):COLOR(#FFDDFF):''創られし命 [[リムステラ]]''|h
|~出撃コスト|CENTER:4|~CCコスト|CENTER:3|~兵種|>|CENTER:上級職|>|CENTER:賢者|
|~戦闘力|CENTER:60|~支援力|CENTER:50|~射程|CENTER:1-2|~アイコン|>|CENTER:神器/ /魔法|
|BGCOLOR(#FFCCFF):~支援スキル|>|>|>|>|>|>|''生力の吸収''|攻防型|
|~|>|>|>|>|>|>|>|自分の戦闘ユニット以外で主人公でない味方を1体選び、撃破する。|
|~セリフ|>|>|>|>|>|>|>|おまえの命と、【エーギル】をもらう。&br;すべては、我が主のために。|f
|~収録|>|>|>|>|[[士道を征く]]|B07-048HN|~Illust|cuboon|f

**考察 [#q5d538b4]
前代未聞の支援力50だが、その代償として支援スキルで味方を犠牲にしなければならないというハイリスクハイリターンなカード。
また、戦場に立った場合は戦闘力こそコスト相応で最低限の仕事はできるが完全にバニラユニットである。
一応、支援スキルを持つ味方を参照するスキルにだけは貢献できる。

攻撃では戦闘力20~30の差を破り、防御なら同戦闘力の攻撃を確実に耐えられる支援力は非常に魅力的なのだが、如何せん戦場のアドバンテージが奪われるのが厄介。
大して支援力の必要のない戦闘で出れば一方的に損となる。
このリスクを如何にケアするかが悩みどころとなる。

「主人公」および「戦闘ユニット」以外の味方がいなければ、そもそも不発となる。
主人公一人の場合は当然何の問題もないし、主人公以外の味方が一人しかおらず、その味方が戦闘している場合も問題ない。
この点から、主人公以外のユニットをあまり必要としないデッキならリスクはいくらか小さくなる。
逆に弱小ユニットを積極的に並べるデッキでも、弱いユニットを犠牲にしやすくなるが、その場合不発になる確率自体はむしろ低くなってしまう。

スキルによってカバーするなら、[[金毛の妖娘 キヌ]]などの失って損のないユニットを作れるカードと併用したり、撃破時に発動するスキルとコンボさせたりといったことが考えられる。
また、[[裏切りの老騎士 ギュンター]]のような効果で撃破されない状態のユニットがいれば無傷で済ませられる。

-性別アイコンがない初めてのカード。
[[リムステラ]]は性別不明と明言されており、それに基いている。
なお、特別なモルフ(人造人間)であることから、単に曖昧にしているのではなく無性であるという解釈も有力である。
--カード上では、上から二つ目のアイコンが魔法になっているのではなく、一つ分の空欄がある形になっている。
2種類目の性別のないカードである[[蘇りし竜 ドラゴンゾンビ]]は普通に二つ目のアイコンが牙(武器)になっており、翻ってこのカードのデザインはあるべき性別がないことを強調する意図があるものと考えられる。
性別がないカードは以降もいくつか登場しているがこの形は他に類がなく、例えば[[蘇りし竜 ドラゴンゾンビ]]は普通に二つ目のアイコンが牙(武器)になっており、翻ってこのカードのデザインはあるべき性別がないことを強調する意図があるものと考えられる。

-[[宵闇のソーサラー オフェリア]]は支援されると攻防戦闘力120を、[[グルニアの王子 ユベロ]]は戦闘力100を叩き出すことが出来る。
スキルの制約上出しにくい戦闘力を出す手段の一つとして意識しておく価値がある。

-支援スキルを失わせる[[狡猾なる竜将 ナーシェン]]が敵にいれば(あるいは[[悪を断つ黒刃 ロイド]]の条件を満たすなら)、支援力50の恩恵をリスクなしに受けることができる。
また、敵の[[裁きの白狼 ロイド]]との戦闘の支援で出れば相手もデメリットの巻き添えに遭う。

-逆に、[[微笑む颶風 ランド]]の支援で出ると大損害を招いてしまう。
--このように支援スキルに関するメタやサポートの常識をひっくり返してしまうので、使う側としても使われる側としても十分な注意が必要である。

**関連ページ [#z247e594]

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&tag(リムステラ,神器,性別なし,魔法,戦闘力60,支援力50,cuboon);