#author("2018-08-28T16:36:17+09:00","","")
#author("2018-09-25T13:33:01+09:00","","")
*異形の兵士 屍兵 [#u2ed6dda]
|85|20|75|20|35|25|100|45|100|c
|>|>|>|>|>|>|>|>|SIZE(16):CENTER:BGCOLOR(#7f7fff):COLOR(#FFFFFF):''異形の兵士 [[屍兵]]''|h
|~出撃コスト|CENTER:0|~CCコスト|CENTER:-|~兵種|>|CENTER:下級職|>|CENTER:傭兵/戦士/ソルジャー|
|~戦闘力|CENTER:0|~支援力|CENTER:0|~射程|CENTER:1|>|>|>|
|>|~アイコン|>|>|CENTER:聖痕/男/剣/魔物(aN)|>|CENTER:聖痕/男/斧/魔物(bN)|>|CENTER:聖痕/男/槍/魔物(cN)|
|~スキル|>|>|>|>|>|>|''屍の軍団''|特殊型|
|~|>|>|>|>|>|>|>|このカードは味方に『[[屍兵]]』がいても出撃させることができ、『[[屍兵]]』が2体以上味方にいてもよい。|
|~スキル|>|>|>|>|>|>||特殊型|
|~|>|>|>|>|>|>|>|このカードと同じカード名のカードをデッキに5枚以上入れてもよい。|
|BGCOLOR(#FFCC99):~支援スキル|>|>|>|>|>|>|''絶望の紋章''|攻撃型|
|~|>|>|>|>|>|>|>|自分の退避エリアから『[[屍兵]]』を1枚選び、出撃させる。|
|~セリフ|>|>|>|>|>|>|>|~~~~!!|f
|~|>|>|>|>|>|>|>|……!!!|f
|~|>|>|>|>|>|>|>|…………|f
|~収録|>|>|>|>|[[生と死-運命の先へ]]|B08-047aN/bN/cN|~Illust|アオガチョウ|f

**考察 [#r34c0138]
(第14弾収録の同名カードは[[こちらから>異形の兵士 屍兵(B14)]])

出撃コスト0、戦闘力0、支援力0といういままでに無かった規格外な数値を持つカード。特に出撃コスト0は初である。
[[秘密の行商人 アンナ]]のように何体でもデッキに入れて並べることができる。
支援スキルも初の「絶望の紋章」で、退避エリアから[[屍兵]]を出撃させることができる。
コストも条件もなく、忍術の紋章や幻影の紋章と比べても非常に高性能だが、支援力0なので戦闘の結果には期待できないし、出てくるユニットもやはり戦闘力0である。
これらとの差異として、出撃させるのは支援カードとは別の屍兵なので、支援カードとは別に退避エリアの屍兵がいなければならない。

コスト0と「絶望の紋章」で非常に出撃しやすく、ユニットを守る壁に用いたり、その性質を活かした各種スキルとのコンボにおいて大きな活躍も望めるが、特に支援力0が厳しく採用には覚悟を要する。
基本的には、屍兵を名指しで参照するスキルを持つカードと組み合わせて使うことが多くなるだろう。

-レアリティ「aN」「bN」「cN」でイラストに加えて兵種とアイコン(武器)が異なる。
--アイコンが異なる前例としては[[幻影のウタロイド チキ]]があるが、非シークレットでこのようなカードが収録されたのは初となる。
--それぞれの有用性としては、自分のカードを考慮しないなら、[[灼血の闘士 リンカ]]と[[特務機関の隊長 アンナ]]くらいしかメタのない槍が比較的有利。
かと言って槍のみに絞る必要もなく、万が一遭遇した場合に備えて、次いでメタを受けにくい斧も混ぜておけばリスクを分散でき、時に使い分けて対応できる。
もっとも、現状ではどれも影響を受けるのは極々一部と言っていいので、気にしなくてもほとんど問題はない。
剣はサポートが多く、[[聖痕]]に限っても[[孤高の刃 ロンクー]]や、[[不死なる絶望の君主 クロム]]と相性のいい[[フェリアの鬼神 ロンクー]]などが存在する。
槍も聖痕では[[パーフェクト・ジーニアス ティアモ]]で後衛から攻撃できるようになる利点がある。
[[時の迷い子 マーク(女)]]を採用する場合は剣以外の二つから選びたい。

-[[アンナ]]とは異なり、同名でも支援が成功するスキルは持っていない。
構築次第で、絶望の紋章が延々と連続して発動してしまうことを防ぐためと思われる。

-主人公は出撃コストが「1」でなければならないので、主人公にはできない。

-このカードを採用する場合、何枚程度採用するかが大きな問題となる。
このカード単体では、絶望の紋章が発動して初めて価値がある性能だが、最初に支援カードとして出たこのカードは、事前に退避エリアにカードを落とせるスキルを使っていない限りは必ず空振りに終わるので、実質的に「(採用枚数-1)枚」が機能する枚数とも考えられる。
つまり枚数が多いほど機能する割合が大きくなるのだが、多すぎても困るのは言うまでもない。
このカード自体の機能は軽視して、[[破滅と滅亡の竜 ギムレー]]で回収して手札を稼ぐためのカードと割り切るのであれば、3枚前後というのも手となる。

-このカードを1回の発動でまとめて一掃できるスキル持ちのカードは下記。必然的にこれらのカードは屍兵の展開を前提とするデッキに対して強力なメタとなる。
[[『漆黒の霧』>麗しき漆黒姫 カミラ]]などの「出撃コストが1の」という指定はすり抜けることに注意。
--[[一流を超えた一流 剣 弥代]]の『因果切断』
--[[ブラックナイツ カミュ]]の『神槍 グラディウス』
--[[ナイト・オブ・マイト エルフィ]]の『剛腕旋風』
--[[暴虐の暗夜王 ガロン]]の『暗黒の支配者』
--[[ゴルドアの王子 クルトナーガ]]の『黒焔のブレス』
--[[グランベル皇帝 アルヴィス]]の『地獄の業火』
--[[ムスペル王 スルト]]の『シンモラ』
**関連ページ [#h7de4bb5]
-[[異形の兵将 屍兵将]]

-[[秘密の行商人 アンナ]]

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&tag(屍兵,聖痕,男,剣,槍,斧,魔物,戦闘力0,支援力0,アオガチョウ,絶望の紋章);