#author("2017-03-16T18:58:02+09:00","","")
#author("2017-03-23T18:12:24+09:00","","")
*二人の英雄の血を継ぐ者 ウード [#u2ed6dda]
|85|20|75|20|35|25|70|45|100|c
|>|>|>|>|>|>|>|>|SIZE(16):CENTER:BGCOLOR(#7f7fff):COLOR(#FFFFFF):''二人の英雄の血を継ぐ者 [[ウード]]''|h
|~出撃コスト|CENTER:3|~CCコスト|CENTER:2|~兵種|>|CENTER:上級職|>|CENTER:ソードマスター|
|~戦闘力|CENTER:60|~支援力|CENTER:10|~射程|CENTER:1|~アイコン|>|CENTER:聖痕/男/剣|
|~スキル|>|>|>|>|>|>|''ファイナルインパクト・オブ・ジ・エンド''|起動型|
|~|>|>|>|>|>|>|>|[1ターンに1回][自分の手札から『[[ウード]]』を2枚退避エリアに置く]ターン終了まで、このユニットが攻撃で破壊するオーブは3つになる。|
|~|>|>|>|>|>|>|>|[1ターンに1回]【自分の手札から『[[ウード]]』を2枚退避エリアに置く】ターン終了まで、このユニットが攻撃で破壊するオーブは3つになる。|
|~スキル|>|>|>|>|>|>|''超絶必殺神名の書''|起動型|
|~|>|>|>|>|>|>|>|[1ターンに1回][自分の手札から『[[ウード]]』を1枚退避エリアに置く]このユニットを未行動にする。|
|~|>|>|>|>|>|>|>|[1ターンに1回]【自分の手札から『[[ウード]]』を1枚退避エリアに置く】このユニットを未行動にする。|
|~スキル|>|>|>|>|>|>|''背水の陣''|常時型|
|~|>|>|>|>|>|>|>|このユニットは神速回避できない。|
|~セリフ|>|>|>|>|>|>|>|俺はもう、二度と諦めないから…&br;両親にもらったこの命と、そして世界を!|f
|~収録|>|>|>|>|[[生と死-運命の先へ]]|B08-033R|~Illust|BISAI|f

**考察 [#c2c31ff8]
オーブ2枚割りを得意とする[[ウード]]が、なんと前代未聞のオーブ3枚割りを習得して登場。
合計同名ユニット3枚という致命的なコストと引き換えに、オーブ3枚割りを2回叩きつけることができる。

戦闘力60なので、先に戦闘力70にクラスチェンジされてしまうとフォローなしでは厳しい。
ただしCCコスト2なので、主人公ならCC前の相手主人公に対して繰り出せることも多く、2ターン目にして相手に大打撃を与えられる可能性は十分ある。
とはいえCCコスト2なので、主人公ならCC前の相手主人公に対して繰り出せることも多く、2ターン目にして相手に大打撃を与えられる可能性は十分ある。
ただし、クラスチェンジした2ターン目の時点で2枚3枚もの[[ウード]]を手札に握る必要があるため、運に著しく依存する。
幸い、ウードは種類が多いので、確率そのものは十分上げられる。
相手がクラスチェンジ前ならさほど気にしなくてもいいが、大量のウードを採用すればそれだけ支援事故のリスクも上がってしまう。

『超絶必殺神名の書』を単体で見てもわりと強力なので、こちらだけを使って活躍させることも考えられる。
攻撃が2回主人公に当たれば2枚オーブを割っていることになるので、どちらかだけを使うなら確実性が高い分だけこちらの方が優秀と言える。

さらに神速回避できないという危険なデメリットがあるが、スキルで同名ユニットを大量に捨ててしまうことを考えると、ある意味そこまで重くないとも言える。
さらに神速回避できないという主人公としては極めて危険なデメリットがあるが、スキルで同名ユニットを大量に捨てることが大前提となるため、ある意味そこまで重くないとも言える。
上のスキル2つから必然的に速攻に特化することになるので、受けに回った時点で目論見が破れており、どちらにせよ勝算は薄いだろう。
総じて、このゲームにおいて屈指の大博打カードと言える。

上記のスキル構成により、主人公として使う場合は非常に危なっかしい。常に神速回避ができないので長期戦は無理な上に、速攻で行く場合は三枚割りや再行動を使うのは必須。しかもクラスチェンジの時点で同名ユニットを大量に握っておく必要があるので、非常に難しいユニットである。
-『ファイナルインパクト・オブ・ジ・エンド』の使用後に、支援で英雄の紋章が出た場合、''オーブ2枚割りに上書きされてしまう''。
不安なら[[『予言』>隠れ里の予言者 ソフィーヤ]]やデッキトップ操作で支援を変更しておくこと。
そもそも[[イーリス聖王国の王子 クロム]]・[[マルスを名乗る剣士 ルキナ]]の採用を控えられるならそのほうがよい。

-『ファイナルインパクト・オブ・ジ・エンド』の使用後に、支援で英雄の紋章が出た場合、「オーブ2個破壊」に上書きされるので注意。
不安なら[[『予言』>隠れ里の予言者 ソフィーヤ]]やデッキトップ操作で支援を変更しておくこと。
-手札の枯渇は避けられないので、[[神に選ばれし者 ウード]]とはある意味とても噛み合っている。
3枚割りに成功したなら射程無視でトドメを刺し、3枚割りに失敗したなら手札消費のない2枚割りに切り替える、という役割をこなせる。
ただし、合計4枚のウードを要求することになる。

**関連ページ [#h7de4bb5]
-[[フェレ家の官吏 マリナス]]

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&tag(ウード,聖痕,男,剣,戦闘力60,支援力10,BISAI);