破滅と滅亡の竜 ギムレー 節を編集

破滅と滅亡の竜 ギムレー
セリフどう足掻こうと、この絶望からは逃れられません…
あなたたちは皆、死ぬ運命なのです。
収録生と死-運命の先へB08-048RIllustcuboon
出撃コスト4CCコスト-兵種固定職邪竜
戦闘力60支援力0射程1-2アイコン聖痕/女/竜石/竜
スキル神の器特殊型
味方に『ギムレー』がいない場合、味方の『ルフレ(女)』をこのカードにレベルアップさせることができる。
スキルギムレー教団起動型
[1ターンに1回]自分のデッキの上からカードを3枚退避エリアに置く。自分の退避エリアから『屍兵』を3枚まで選び、手札に加える。
スキル邪竜の鱗常時型
味方の数が敵より多い場合、このユニットの戦闘力は+20される。

考察 節を編集

支援力0だが、退避エリアを肥やしつつノーコストで屍兵を3枚手札に加えることができる『ギムレー教団』が非常に強力。
カードを1枚手札に加えるだけでも大抵はリバースが必要になるこのゲームにおいて、このスキルは破格である。
そのまま壁にするだけでも十分有効だが、手札交換したり絆エリアに送ったりしてしまえば破格のアドバンテージになる。
なお、絆エリアに送るのはスキルに依存しない最も手軽な使い方ではあるが、そのままだと再利用できない欠点がある。
連発できる場合、手札交換や撃破コストでうまく処理できない時は退避エリアの屍兵がすぐに枯れてしまうので、採用する屍兵の枚数が悩みどころになる。
デッキが3枚以下だと手札に加える前にシャッフルが発生してしまうのには注意。

そのままでも標準的な戦闘力の射程1-2ユニットだが、『邪竜の鱗』でそれほど難しくなく戦闘力80になる。
屍兵を使うデッキとしては非常に相性が良い条件である。

また、ルフレ(女)からのレベルアップが可能であり、主人公としても使える。
ハイドラのようにレベルアップするメリットがあるわけではないので、主人公にする以外の目的でレベルアップする必要は特にない。

  • 『ギムレー教団』の使用時にデッキが1~2枚だった場合、残りのデッキすべてを退避エリアに置いて一度シャッフルしたあと、置いた枚数が合計3枚になるまでさらに退避エリアに置く。
  • ルフレ(女)からレベルアップできるが、伝説の軍師 ルフレ(女)は1ターンに2枚の手札交換ができるカードであり非常に相性が良い。
    同名ユニットではないので2枚並べることはできるが、どちらを主人公にするかは考えどころになる。

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