流星の剣姫 アイラ 節を編集

流星の剣姫 アイラ
セリフわが流星剣、受けてみよ!
収録閃駆ノ騎影B06-024SRIllustcuboon
出撃コスト4CCコスト3兵種上級職ソードマスター
戦闘力70支援力10射程1アイコン聖戦旗/女/剣
スキル流星剣自動型
【自分の『アイラ』の絆カードを1枚裏向きにする】このユニットの攻撃が神速回避された時、コストを支払うなら、このユニットを未行動にする。
スキル刻命の瞬き自動型
このユニットの攻撃で敵を撃破した時、自分のデッキの上からカードを5枚公開する。公開したカードの中にある『アイラ』1枚につき、主人公以外の敵を1体選び、撃破する。公開したすべてのカードを退避エリアに置く。

考察 節を編集

『流星剣』は回数制限がなく、同名ユニット限定とはいえ撃破成功するまでリバース1相当で再行動できるという強力なスキル。
相手がオーブ0の時に主人公に攻撃すれば、絆のアイラが切れるまで相手の回避札を減らし続けることになるので、強引にフィニッシュに持ち込める。擬似的な神速回避不可のスキルと言える。
『刻命の瞬き』の存在によってほぼ常に神速回避を強いる力を持っているので、精霊の森の少女 ディアドラなども使って常にコストを用意しておきたいところ。
一見すると神速回避不可のスキルのほうが効果的に見えるが、フィニッシュ以外にも役に立つ、コストが後払いである、という2点は重要な違いである。

『刻命の瞬き』はランダム性が高いが、なんとノーコストで複数の敵を撃破できる可能性がある。
8枚程度で見ても1枚以上ある確率は高く、非常に効率的である。

どちらのスキルもデッキの同名ユニットが多いほど使いやすくなるので、できるだけ多く採用したいところだが、元々の支援力10が増加し、何より自身の支援失敗のリスクが高まってしまう。
『流星剣』はあくまで「神速回避された時」なので、単純に戦闘力で負けた場合は発動できず、支援失敗はかなり痛い。
ただ、支援力による味方の弱体化に関しては、『刻命の瞬き』が強力になればその分だけ手数の不足はカバーできるという側面はある。
グランベルの皇子 セリスを採用することで、リスクなしに『流星剣』のコストを確保できるが、『刻命の瞬き』には使えないので完全に代わりになるわけではない。
前述のように、枚数が少なくても『刻命の瞬き』は十分プレッシャーになるので、無理に枚数を増やさないのも手となる。

  • 『刻命の瞬き』は強制発動であり、主人公以外の敵がいなかったとしても公開して退避エリアに送る。
    また、撃破するのも強制なので、もし撃破したくない敵がいても、公開したアイラの数が主人公以外の敵と同数以上であったなら撃破しなければならない。
  • 『風花吹雪』『完璧主義』同様、デッキが4枚以下の場合、残りの枚数分だけ公開し、カードを退避エリアに置いた後でシャッフルを行う。
    見る枚数が1枚多い分この影響を多少受けやすいので注意。
  • 1ターンに1回の制限はあるが、光の戦士の末裔 シグルドと並べることで、アイラが支援失敗した時の保険としての必殺攻撃が、そのまま絆のアイラの補充になる。補充のタイミングも必殺攻撃をした時なので、たとえ攻撃時に絆のアイラが1枚もなくても、『流星剣』の判定前に強引に1枚置くことができる。

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